近くでプレイグループがあったので、帰りに寄ってみました。
HDB(公団)という現地の人が多く住んでいる住宅には、必ずウエットマーケットとホーカーがある。
午前中はとっても賑わっているし、スーパーよりも新鮮なものが安く手に入る。
ここは超マイナーなところでいうところのさつきが丘商店街みたいな寂れ具合が落ち着くかんじ。
この日は人参大根玉葱じゃが芋キャベツを買って4ドル(260円)に、なぜかおまけにほうれん草とオクラとネギをくれた。
サービスよすぎ。お昼近くて残っていたのかなぁ。
そしてここ最近中国の暦でお盆らしく、お供えがえらいことになっていた!!!
一応イットーくんはそういうの興味津々らしいので、眠くても片手に焼叉包、片手にライムジュースでひと通り見る。
お線香をもった各店主であろう人たちが、お坊さんのあとに続いて練り歩いていた。
反対側ではドラと中国劇っぽい音色が響き渡りって、雰囲気でてる~
こういうのがまだまだ浸透していて、しかも身近で行われてると、華僑のパワーってすごいなぁと改めて思います。
もちろん、中国だけでなく(中国系の人が圧倒的に多いけど)、インド、マレー、その他たくさんの民族の特色ある文化を体感できる、これってシンガポールの醍醐味かも。
今イスラムの人たちはラマダン(断食)中だし、そのあと、中華系でいうと中秋節、ヒンズー教のディーパバリ(インドのお正月)・・・と9月10月続きます。
お祭りって、単純にワクワクするしー、楽しみ楽しみ。




