前半でも十分すぎるのですが、後半もまだまだ良仏は有ります。
以前の記事を確認したい方はコチラ
続いて根本中堂と回廊を散策するため、先ほど参拝した大講堂の横を下っていきました。

坂を下ると少し開けた場所にオブジェが広がり、おみやげ屋が並びます。
この場所には千手観音様と珍しい三面大黒天の祭られているお堂があります。
建物の並びにはタイ風の度派手な千手観音様が鎮座してました。

たしか三井寺境内にある微妙寺にも同じスタイルの千手観音が居られたのでなにか繋がってるのかも。

千手観音の裏側に回るとコチラも少し海外チックな釈迦三尊が。
大黒天は写真NGだったのですが、珍しい方でした。
先ほどの千手観音様のはす向かいに有るのでいかれた方はぜひ拝んで下さい。
とここである事に気付きがありまして。
ここ延暦寺は信長の焼き討ちで歴史上でも有名なお寺ですが・・・

未だに事件は大きく根付いているんでしょうね。。。
火には特に執着してるかもしれません。


山火事ってノボリ上げてる割に、ベンチがローソクっていう・・・。
同行した友人は、信長の歴史が見れるかも・・・という事で探していたんですが、
ほとんど、史実についての詳しい説明が無かった(探しきれていないだけかも)ので
やっぱりまだ怨恨があるんかな?と邪推しまくりでした。
より道しましたが・・・つづいて根本本堂にむかいます。


すると右手に急な階段が。
探していた文殊楼です。
文殊菩薩が祭られている門で菩薩部門No1なので先にお参りすることに。

ココの階段はかなりの急角度でなかなかクライミング感覚を楽しめました。

ここが文殊楼です。
中は狭いですが、拝観可能です。階段の一部だけ・・・。

こんな感じで登っていきます。
門内部は四天王と文殊様が奉られていて、その空間は素晴らしいです。
ここはTomoomoの一押しスポットですので来られたら必ずお参りください。
ご朱印をいただきまして、本堂へ参ります。

撮影禁止なので、お見せできないのが残念。
素晴らしいお庭とお堂と伽藍とどれをとっても今年のナンバー1かもしれません。
伽藍内部は現世と隔てるように安置されている仏がまた
僕らの届かぬ存在のようなイメージをさせてくれるところが素晴らしい。
ここは10年ほど前になると思いますが、クラッシックギタリストの村治佳織さんがNHKプレマップで訪れて、
ライブ演奏されていたシーンが思い出されます。
ちなみに村治さんはTomoomoはドストライクでもあります(^▽^;)
そして、続いて西塔に向かいました。車で5分ほどのところに有り、歩いてもいけます。
長くなりましたので4回くらいに分けて引っ張ってみます。