Tomoomoの徒然日記 -34ページ目

Tomoomoの徒然日記

今年もあと数ヶ月。。。
まだまだしたいことだらけですが、
お付き合いを宜しくお願いいたします。

仏像、お寺めぐり、音楽、写真、アニメ、たまに仕事。
最近は釣りにも行けてない・・・。

ゆるいブログですけどお付き合いのほどよろしくお願い致します。

ちょっと前になりますが、アップし忘れてました・・・。今年の春のお話です。
$tomoomoの徒然日記
愛車のNSR250Rで友人Iと見仏をかねて、

ツーリングに行こう!!という事で京都市北部の松尾寺と成相寺に決定!

で約束の当日・・・Tomoomoの朝寝坊で一時間の遅刻・・・。

待ち合わせ場所に約一時間遅れて到着した挙げ句、

友人Iのスタンド「レイニー・ブルー」が発動ヽ(;´Д`)ノ京都市北部は大雨~

近畿中部は晴れという事で急遽、行き先は奈良に変更!!

$tomoomoの徒然日記
Tomoomoの家からは高速で一時間半ほどで到着ですが、

外環状から第二阪奈道路を通って行きました。

下調べ無しなので途中で道に迷うアクシデント。

こんな時にはezナビを使ってなんとか到着!
$tomoomoの徒然日記$tomoomoの徒然日記
やってきました!!世界遺産 薬師寺です。

駐輪場がわからなかったので、薬師寺の方にお尋ねすると

空いているので駐輪場に停めても良いですよ!との事。

拝観前ですが、嫌でも見えてしまう塔がヤバいです。
$tomoomoの徒然日記
入ると先ずは中門が見えます。
$tomoomoの徒然日記
こちらには仁王ではなく、二天王像が奉られています。
tomoomoの徒然日記tomoomoの徒然日記

この建物は見てもお判りの通り、近年に復元されたものだそうです。

一応、阿形・吽形の形をとっておられます。

ご存知ない方も居られると思うので、ココでちょっとウンチクを・・・。

阿形(あぎょう)・吽形(うんぎょう)と呼び、

口を開けているのが阿形、閉じているのが吽形です。

神社の門番をする狛犬なども同じ形をとられています。

大抵の門番さんはこの形をしておられ、呼気と吸気という意味や、

サンスクリット語では阿が最初の言葉で吽が最後の言葉だそうで、

最初から最後まで息が合うという意味合いもあるそうです。

いみじくも五十音の「あ」と「ん」とも似ており、何か縁深さを感じます。

説明はこれくらいにして見仏に戻ります!

$tomoomoの徒然日記
中門をくぐると、金堂が目に入ります。

横を見ると・・・
$tomoomoの徒然日記$tomoomoの徒然日記
西塔 東塔 です。屋根が6つあるので、六重の塔に見えますが、

大きな屋根の下にある小さな屋根は「もこし」といって雨よけの為の屋根なので、

この塔は三重の塔になります。

片方は1300年前で、片方は30年前の建物です。

皆さんは違いがわかりますか?

それぞれ塔内には仏が居られます。残念ながら拝むことはできませんでした。

金堂に行くと居られました!!薬師三尊様が正面に居られます。
$tomoomoの徒然日記$tomoomoの徒然日記
$tomoomoの徒然日記
写真左が月光菩薩、薬師如来、下が日光菩薩です。

銅で出来ていているとは思えないくらい、細かな細工や模様などが施されています。

立ち姿もすごくキレイでさすが日本を代表する薬師三尊です。

これが1300年前の日本の技術か・・・と感心しまくりです。

しばらく眺めていると気持ちが落ち着きます。

興奮しつつも北側にある玄奘三蔵院に向かいました。
$tomoomoの徒然日記
あいにく工事中でして内部拝観はできませんでした。

コチラはあの西遊記のモデルとして有名な玄奘三蔵の分骨されているそうです。

いつかまたみにくるぞ~という事で東院堂を見物しました。

ココにも素晴らしい観音様が居られました。

聖観音菩薩様です。

Tomoomoの聖観音部門NO1の美人さで度肝を抜かれました。

残念ながら撮影禁止でしたが、ぜひとも間近でご覧になって下さい。

お堂の中では四天王に守られながら穏やかにありがたく参拝された方を見守っています。

本当にココの聖観音様はヤバいです。

きてよかった~「レイニー・ブルー」ありがとう!遅刻してごめんなさい。

と懺悔して参拝を終えました。

$tomoomoの徒然日記
そして駐輪場まで戻り、時間を確認して続いてのお寺を目指すことにしました。

友人Iの息子でTomoomoの仏友でもあるリッキー(小3の男の子)

の大好きなあのお寺をお参りします。お楽しみに。。。
お待ちかねの続きです。

比叡山を下り続いて向かったのが、西教寺です。
$tomoomoの徒然日記

コチラはなんと明智家菩提寺であり、明智光秀に関するモノがあるわあるわ。
$tomoomoの徒然日記
門をくぐり、緩やかな参道を登り、
$tomoomoの徒然日記$tomoomoの徒然日記
階段を上がると本堂です。コチラでも修行されていました。
$tomoomoの徒然日記
こちらには戦国時代に活躍した数々の方のお墓があります。
$tomoomoの徒然日記$tomoomoの徒然日記
右写真が明智家の墓だそうです。
$tomoomoの徒然日記
そして本堂参拝のため、奥の本坊で拝観料を納め、見仏開始。

tomoomoの徒然日記tomoomoの徒然日記
本堂では学生さんが修行体験としてお経を上げられていました。

お堂内部は撮影できないのでお見せできませんが、中でも本堂内部にある欄間は必見です。

続いて本堂をぐるりと回り客殿を鑑賞します。

またこの客殿が豪華すぎやろ!と思うくらい豪華で。
tomoomoの徒然日記
ココの廊下はゴールデン廊下です。

狩野永徳筆の襖絵がなんともヤバイ。こんな間近で見れるなんて!!

友人も大興奮です。教科書で見るような鶴の間がすぐそばにあるこの状況!

西教寺、侮っていました。
$tomoomoの徒然日記
通路のお庭も素晴らしいです。

その奥には書院があり、普通のお部屋っぽくされており何気なく入ると

いきなり、和室に仏が居られます。

しかも!触ろうと思えば触れます。それくらい傍に有ったのでびっくりしました。

その中でも小さな聖観音がひときわ目を引きました。

Tomoomo好みのアルカイック。でコンパクト。持ち運びにも便利そうで。必見です。
$tomoomoの徒然日記
そして明智家資料室のようなコーナーが設けられていたのですが、

近畿(Tomoomoの住む兵庫にも)各地方に所縁の地があるのに驚きました。

中でもこの明智さんに会いたいと思い、福井県に行ったときは絶対お参りするぞと誓い、

そろそろタイムアップ。

近くのどさん子ラーメンで塩バターラーメンを食べて帰宅しました。

なかなか一日で見ごたえのあるお寺を2ヶ所も回ってご満悦のTomoomoでした。

次回は以前ツーリングで出かけてそのままだった、奈良のあの寺をアップしていきます。

お楽しみに。
前回の東塔から移動しまして、西塔にやってきました。

前回の記事はコチラから。
$tomoomoの徒然日記
先ほどの東塔周辺が玄関だとすれば、コチラは和室の居間とでもいいましょうか。

$tomoomoの徒然日記
コチラが親鸞上人が修行をされたという地。

神々しさを感じながらも緑が心地イイです。雨の見仏も捨てたものではないですね。

tomoomoの徒然日記$tomoomoの徒然日記
すぐ近くにはにない堂があります。

訪れた当日も修行されているようで、お静かに・・というたて看板がありました。
tomoomoの徒然日記
それにしても苔生すとはこういう感じでしょうね・・・。

少し見とれてしまいました。

この絵がキレイという感覚を持てる日本人でよかった・・とうれしくなりつつ釈迦堂へ。
tomoomoの徒然日記tomoomoの徒然日記
緩やかな階段を下ると、釈迦堂が目の当たりに広がります。
$tomoomoの徒然日記$tomoomoの徒然日記

右側の写真はお堂から階段を望む。
tomoomoの徒然日記tomoomoの徒然日記
石仏と仏足石です。お堂向かって左側にあります。

tomoomoの徒然日記
こちらは浄土宗で有名な法然上人の修行の地の石碑。お堂向かって左奥にあります。

少し山中にある清龍寺というお寺で修行されたそうです。

そしてこの奥へ進むと、弥勒石仏への山道があります。

雨が強くなってきましたが、石仏が好仏なTomoomoにはかかせません。

途中でゼルダに出てくる回転する敵のようなキレイな花を見ながら、一隅を照らす森を進むと、
tomoomoの徒然日記tomoomoの徒然日記
tomoomoの徒然日記tomoomoの徒然日記
居られました。弥勒石仏。

ココ延暦寺最古の仏像と言われてます。

山の中にも関わらず、手入れの行き届いて信仰深さを感じました。

最近の待ち受け画面決定です。

そして横川(ヨカワ)へとお参りすることになりました。

車で15分ほどと少し離れた場所にあります。


コチラは少し時間が無かったので、横川中堂のみお参りすることになりました。

$tomoomoの徒然日記
$tomoomoの徒然日記
石仏がお出迎え。
$tomoomoの徒然日記
この階段を上がると中堂です。

ココは聖観音様が本尊ですが、本尊右側に居られた十一面観音様がステキ(本尊様ごめんなさい)

向源寺のようなお顔と姿でかなりの美人でやられました。

お参りすることがあれば一度拝見してください。

この日もう一つ行きたい場所があって、いまなら間に合うかも?と言うことで、

仰木方面へと下山し、次の場所を目指します。

比叡山編は一旦ココでおわり、次回のブログではおまけのお寺をアップします。

おまけどころか、素晴らしいモノにも出会えました。