ということで行ってまいりました。
西国十九番札所の善峰寺です。

京都の山寺で、前々から行きたいと思っててやっとくることが出来ました。
この日は天気が不安定で、途中雷と豪雨に見舞われましたが、
お寺に近づくとだんだん雲が晴れてきていい天気に。


こちらは落ちないお守りで有名です。
阪神大震災で阪神高速神戸線が倒壊した時に、
ギリギリで止まることが出来て、高速道路から落ちずにすんで助かった
バスの運転手さんが持っていたお守りがこちらのお守りです。


雨の後なので緑がきれいです。

こちらは九目結紋(ここのつめゆいもん)といって桂昌院の家紋です。
ここのお寺は、徳川縁のお寺でして、歴史ヒストリアでも紹介されてました。




奥の院まで整備されていて、約40分ほどで全体を見ることが出来ます。
山深い中で散策していると、気づいたのが人工的な音が無いこと。
奥の院ではお堂からの風景と京都市を一望できる景色と自然の音で癒されました。




最後にお花を。


アジサイがひとつだけ咲いてました。
境内はアジサイがたくさんあったので、1ヵ月後には満開できれいでしょう。
一度足を運んでみる価値のあるお寺でした。