以前の記事でも紹介しましたが、TomoomoのCDの中から
素晴らしい曲をご紹介しています。
以前の記事はコチラ。
今回は邦楽。
しかもJ-popなんて言葉が無かった時代の名曲にスポットを当ててみたいと思います。
まずはTomoomoが中3の頃、聞きながら眠りについた曲です。
斉藤由貴さん
2ndアルバム「ガラスの鼓動」の2曲目。

1stアルバムの「Axia~悲しい小鳥~」も捨てがたかったのですが
ストリングスアンサンブルとコーラス、ハープ、それに負けない透明感のある声。
もうグッスリのイメージしかありません。
未だに聞いてしまう曲です。ジャケットもかわいいです。
続いてはTomoomoのアイドル暦を語る上で外せない方。
南野陽子さんです。
友人にもやっぱりファンが多く、かなりライバルが多かったのですが。
ONKYOのRADIANというミニコンポ(というか高級ステレオかな?)
のCMに出られていて当時、Tomoomoには買えない値段で、
カタログだけもらって集めてた記憶があります。
けども大人になってから、やっぱりONKYO~ということで購入しましたが。
未だに現役ですが、もうそろそろ処分かも・・・。
音楽的にはスパニッシュっぽいギターやマリンバ、弦楽器など
バロック的な感じ?
よくわかりませんが・・・聞いていて跳ねる音色から駆け上がるような音階が
心地好い感じがします。
「接近~アプローチ」は特に好きな音楽です。
そして最後に・・・
Tomoomoがアイドルで初めて好きになった方。
原田知世さんです。
たしか小学4~5年生くらいにデビューされたんですが
今思えばアイドルらしからぬ素朴さが好きだったのかも。
当時あまりにテレビ出演していなかったので
ホンマにこの人いてるんやろか?って、一人疑心暗鬼だった記憶もあります。
未だブレンディのCMでもかわいらしさが出ていてステキです。
「雨のプラネタリウム」はおニャン子クラブで一斉風靡した
秋元 康・後藤次利コンビです。
この歌はカローラⅡのCMで流れていて勿論、知世さんも出演されていました。
TOSHIBAのCMでもとてもかわいかった記憶があります。
音的には都会的というか、シンセサイザーの音色がすごく印象深いイメージです。
3人紹介しましたが、今聞いても色あせること無く
当時、流行した音色やアレンジなどが新鮮に感じられると思います。
共通する部分が一つあって、
弦楽器が効果的に使われている曲って好みなんでしょうね。
以前紹介したT・REXも弦楽器が入ってるしXもそう・・・。
バイオリンへの憧れとコンプレックスなんでしょうね・・・。
やっぱり音楽は嫌なことも忘れさせるくらいの力があります。