
ここは河原町からも歩いていける場所で、街中にあるお寺です。
わりとこじんまりしてて、拝観料も特になく、ほんとに気さくなお寺という感じが良かったです。

ここのご本尊様は如意輪観音様で、お堂も本尊様もとても身近な感じがしていて、ボーっとしてても飽きなかったです。
実際20分ほど、お堂に居座ってました≧(´▽`)≦
浄土真宗の礎となった親鸞上人がここに100日間滞在して聖徳太子のお告げを聞いたそうです。
先ほど亡くなった義父も浄土真宗だったので、何となく縁というのを感じれた気がしました。
裏手にまわると、親鸞上人の銅像がありました。

聖徳太子像が2体と親鸞上人が夢の中で現れた聖徳太子像が安置されていました。

とても出来が良く、いいサイズにまとめられており

寝姿と、銅像が写っててとてもいい写真になりました。
そしてその裏側にふと目をやると随分と変わった聖観音がある事に気付きました・・・。
これは!これだけは外せない銅像でした。
このブログで触れて良いのか正直迷いました・・・が。

活字ではあらわせません。
実際にご覧になることをお勧めします・・・。
ささ、気を取り直して。

横にあるビルの上から六角堂を拝む事も出来ます。
ガラス張りのエレベータで上まで上ると、屋根が見えるのでおすすめです。
最上階からは清水寺も見えました。
そしてご朱印を頂き、醍醐寺に行きました編へと続きます。