本当にあたふたと生活してます。
そんな中で、ふと見つけた、Bossa Novaのライブ。
疲れ気味、メゲ気味の心と体を連れて、ふらりと立ち寄ってきました。
タイム・ワーナー・センターの中、Jazz at Lincoln Center は、「Dizzy's Club」。
1月6日~10日の間、ブラジルの女性アーティスト、Eliane Eliasのライブ中。
タイトルは、Bossa Nova Stories。
音楽に詳しい我が師匠から、この人のCDを聴かせてもらったことがあり。
アルトの素敵な声が印象的だったのを思い出し。
Dizzy's Clubは初めて。
いやー、ここ。いいです。
スペースの取り方も、大人の空間。他のJazzクラブよりも、ゆったり楽しめる。
そして、窓の外には、セントラルパークと夜景が。
カメラ厳禁だったので、公演の写真はないけど、本当に素晴らしかった!
Eliane Eliasは、結構な妙齢の女性。黒の網タイツに、ゴールドのアンクレット、9センチエナメルヒールをはいてさっそうと登場・・・・。なんだけど。
ピアノの前に座ると、ヒールをさくっと脱いで、ドレスにタイツ姿で演奏を始める。
これが色っぽひ。
そして、ピアノの演奏も、歌声も、本当に心に深くしみこむ。。。。
そしてドラム氏。Rafael Barata氏。ブラジルの力強さ、野生の力、みたいなものを肌で感じることのできる熱演でした。
「楽器同士の掛け合い、みたいなものを感じると楽しいよ」って、教えてくださった某N師匠の言葉が、今日ほど納得できた日はなかったなあ。
ナンバーは、いわゆる、TraditionalなBossa Novaをベースにしたものばかり。
満員の会場は、最後、ほぼ総立ち。
アンコールの「イパネマの娘」も含めて、Bossa Novaに酔いしれた約1時間でした・・・。いやー。よかった。まだ酔ってるわ。元気出たわ。この音楽の良さを教えてくれた友人師匠に心から感謝。
これは、もんのすごくオススメ。1月10日までやってます。
Bossa Nova好きな方、急げー!




