心ゆくまでBossa Novaを。「Dissy's Club by Coca Cola」 | My Diary @ New York

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2007年5月~2009年6月までNYで過ごした私の気ままな日記ブログ。

本当にあたふたと生活してます。

そんな中で、ふと見つけた、Bossa Novaのライブ。


疲れ気味、メゲ気味の心と体を連れて、ふらりと立ち寄ってきました。

タイム・ワーナー・センターの中、Jazz at Lincoln Center は、「Dizzy's Club」。


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1月6日~10日の間、ブラジルの女性アーティスト、Eliane Eliasのライブ中。

タイトルは、Bossa Nova Stories。


音楽に詳しい我が師匠から、この人のCDを聴かせてもらったことがあり。

アルトの素敵な声が印象的だったのを思い出し。


Dizzy's Clubは初めて。



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いやー、ここ。いいです。

スペースの取り方も、大人の空間。他のJazzクラブよりも、ゆったり楽しめる。



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そして、窓の外には、セントラルパークと夜景が。



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カメラ厳禁だったので、公演の写真はないけど、本当に素晴らしかった!


Eliane Eliasは、結構な妙齢の女性。黒の網タイツに、ゴールドのアンクレット、9センチエナメルヒールをはいてさっそうと登場・・・・。なんだけど。

ピアノの前に座ると、ヒールをさくっと脱いで、ドレスにタイツ姿で演奏を始める。

これが色っぽひ。

そして、ピアノの演奏も、歌声も、本当に心に深くしみこむ。。。。


そしてドラム氏。Rafael Barata氏。ブラジルの力強さ、野生の力、みたいなものを肌で感じることのできる熱演でした。


「楽器同士の掛け合い、みたいなものを感じると楽しいよ」って、教えてくださった某N師匠の言葉が、今日ほど納得できた日はなかったなあ。



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ナンバーは、いわゆる、TraditionalなBossa Novaをベースにしたものばかり。


満員の会場は、最後、ほぼ総立ち。

アンコールの「イパネマの娘」も含めて、Bossa Novaに酔いしれた約1時間でした・・・。いやー。よかった。まだ酔ってるわ。元気出たわ。この音楽の良さを教えてくれた友人師匠に心から感謝。


これは、もんのすごくオススメ。1月10日までやってます。

Bossa Nova好きな方、急げー!