メリダから南に80キロ。
1時間のドライブでたどり着いたのは、ウシュマル遺跡。
チェチェン・イツァー と並んで有名な、マヤ文明の遺跡ですがな。
入場料$11を払って入場。
1996年に世界遺産登録。
7世紀頃のマヤ古典期に作られた都跡なのだそうです。
人口2万5千人くらいだったのでは?と推測されてるそう。
これが、代表的な神殿。「魔法使いのピラミッド」。
小人が1晩で建てたって伝説があるから、魔法使い。なんだってさ。
チェチェンイツァーのエルカスティージョと対照的に、丸みを帯びた女性的な感じ、ね。
別の角度から見ると、こんな感じ。
階段は登るの禁止。残念。
この地方は、水源は雨水のみ。雨の恵みは、死活問題だったんだと思う。
雨の神様、チャックを祭る壁面がいっぱいです。
宮殿だったという説もあるんだそうです。
そして、球技場。
サッカーのように足だけ使う球技。
中央に見える石の輪っかにボールを投げ込むと勝ち。
そして、やぱり勝ったチームのキャプテンが、生贄になった。そうだ。
私だったら。。。。絶対キャプテンにならない。なったら、負けるよう頑張る。であろうさね。
総督の宮殿。
ウシュマル遺跡の中で、一番美しいなあと思った建物。
7世紀には、さぞかし光り輝く建物だったことでしょうね。
宮殿の装飾。
文化って奥が深いよね。
遺跡の中は、深追いしなければ、30分程度で回れます。ガイドツアーで2時間程度。
私は、ほい、ほい、ほい。とチョロ見で満足。
でも、この場所で、1600年前に、2万5千人の人々が都市生活を営んでいたと思うと、それも感慨深い。
ということで、見学終了。
日本の5倍の面積があるメキシコには、世界遺産が本当にたくさん。(Wikiみてね 。)
また、いろんな遺跡が見れたらいいなあと祈念しつつ。
ウシュマルから、カンクン経由でプラヤ・デル・カルメンへ、約450kmのドライブへ出発。
続きます。










