セント・マーチンのホテル | My Diary @ New York

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2007年5月~2009年6月までNYで過ごした私の気ままな日記ブログ。


カリブ海の小さな島、セント・マーチンのことなんて、興味ある人少ないと思うけど・・・・。

奇特な人もいるかもしれないので、残しておきましょう。ホテル編。


フランス側の方が圧倒的に人気のようで、割高な印象。

一方、オランダ側は・・・うーん。ちょっとさびれつつある傾向を感じました。このシーズンなのに、バーゲン価格出してるので、それを利用しましたが。


● フランス側


最初の2泊は、フランスのレストランが集中して集まっているエリア、Grand-Caseのホテルに宿泊。


Le Petit Hotel

248 Boulevard de Grand Case, 97150



この島に移住してきたフランス人が経営。

あの独特のフランス訛りの英語で応対してくれます。

(果敢にフランス語で挑むと、もちろん応戦してくれます。)




10部屋しかない小さなホテルで、フロント以外、レストランも何もない。

目の前のビーチには、小さなフランス国旗のついたボートがのーんびり浮かんでる。


静かな場所。





部屋からの景色です。





朝ごはんは、フロントの前に置かれたペストリー達を取り放題。

そして、旨いコーヒーに、オレンジ・ジュース。


ペストリーは、やっぱり激ウマです。

さすが、戦争時にもシェフを連れて行った国。食べ物への妥協はありません。な。




夜のロビーのライトアップ。

静かにのんびり過ごしたい人にはすごくオススメだと思った。




● オランダ側


最後の1泊は、オランダ側のビーチにどーんと建つ、大型リゾート。The Westin Hotel。

部屋数が300部屋以上あって・・・どうも集客がふるってない模様・・・・。

とってもバーゲン価格やってるので、それで。


ドーンとプールがあり、ここで久しぶりにマジ泳ぎしてみた。


オランダ人のセンスなので、80-90年代の音楽がガンガンかかり。

Heinekenを中心にビールのラインナップはたくさん。




カリブの典型的なリゾートホテルだと思います。

カンクンにいる気分とたいして変わらない。




夜もライトアップされた景色を見ながら、夕食。

アメリカ、ヨーロピアンの中間的な味が味わえます。

NYから来たステーキなんかがメインに何種類かあるから、まー興ざめといえば興ざめ。




そして・・・・オランダ領です。さすが。

カジノがたくさん。(町の中にもたくさん)


旦那氏は、チマい小銭スロットでチマく勝負してたのですが、こんな時に限ってトリプル・セブンが並び!!

当然、賭け金もチマいものだから、「小さな幸せ」を頂いてきたようです。






波の音しか聞こえない、小さな静かなホテルと、

プールも、ビーチも、SPAも、カジノもある便利な大型リゾート。


どんな風に過ごしたいか次第ですね。

私は、この組み合わせで、どちらも満喫しました。

でも、もし、さらに延泊となったら・・・もちろん、フランス側に行くねー。


・・・・若くないから。