カリブ海の小さな島、セント・マーチンのことなんて、興味ある人少ないと思うけど・・・・。
奇特な人もいるかもしれないので、残しておきましょう。ホテル編。
フランス側の方が圧倒的に人気のようで、割高な印象。
一方、オランダ側は・・・うーん。ちょっとさびれつつある傾向を感じました。このシーズンなのに、バーゲン価格出してるので、それを利用しましたが。
● フランス側
最初の2泊は、フランスのレストランが集中して集まっているエリア、Grand-Caseのホテルに宿泊。
248 Boulevard de Grand Case, 97150
この島に移住してきたフランス人が経営。
あの独特のフランス訛りの英語で応対してくれます。
(果敢にフランス語で挑むと、もちろん応戦してくれます。)
10部屋しかない小さなホテルで、フロント以外、レストランも何もない。
目の前のビーチには、小さなフランス国旗のついたボートがのーんびり浮かんでる。
静かな場所。
部屋からの景色です。
朝ごはんは、フロントの前に置かれたペストリー達を取り放題。
そして、旨いコーヒーに、オレンジ・ジュース。
ペストリーは、やっぱり激ウマです。
さすが、戦争時にもシェフを連れて行った国。食べ物への妥協はありません。な。
夜のロビーのライトアップ。
静かにのんびり過ごしたい人にはすごくオススメだと思った。
● オランダ側
最後の1泊は、オランダ側のビーチにどーんと建つ、大型リゾート。The Westin Hotel。
部屋数が300部屋以上あって・・・どうも集客がふるってない模様・・・・。
とってもバーゲン価格やってるので、それで。
ドーンとプールがあり、ここで久しぶりにマジ泳ぎしてみた。
オランダ人のセンスなので、80-90年代の音楽がガンガンかかり。
Heinekenを中心にビールのラインナップはたくさん。
カリブの典型的なリゾートホテルだと思います。
カンクンにいる気分とたいして変わらない。
夜もライトアップされた景色を見ながら、夕食。
アメリカ、ヨーロピアンの中間的な味が味わえます。
NYから来たステーキなんかがメインに何種類かあるから、まー興ざめといえば興ざめ。
そして・・・・オランダ領です。さすが。
カジノがたくさん。(町の中にもたくさん)
旦那氏は、チマい小銭スロットでチマく勝負してたのですが、こんな時に限ってトリプル・セブンが並び!!
当然、賭け金もチマいものだから、「小さな幸せ」を頂いてきたようです。
プールも、ビーチも、SPAも、カジノもある便利な大型リゾート。
どんな風に過ごしたいか次第ですね。
私は、この組み合わせで、どちらも満喫しました。
でも、もし、さらに延泊となったら・・・もちろん、フランス側に行くねー。
・・・・若くないから。









