おはようございます。

ともんスターです。

 

最近、税理士さんから、

年収のご相談を受けました。

 

難しい資格をお持ちであるにも関わらず、

現職に4,5年いても、年収がほぼほぼ変わらずであるというのです。

 

なんでかなと思って、

さらに話を聞いてみると、

年収が上がらない理由が見えてきました。

 

その方が社内で貢献している度合いです。

 

つまり、どういうことかというと、

自分が担当しているお客様の報酬、

その組織の売上額が、低かったのです。

 

その方のクライアントさんの報酬、

つまりその方の売上額は、年間約1200万円だとか。

なので、4、5年在籍しているけれど、年収は500万前後。

約5年で、昇給したのは30万程度。

 

本来お金に詳しいはずの税理士。

 

でも、経営者目線がなく、

ただ机上での知識になっていて、

自分自身とその知識の応用が結びついてない。

 

税理士は税に詳しいので、

従業員の報酬には詳しくないのか?

 

で、いうと、

本来お客さんの企業の社長さんに対して、

従業員の報酬の定め方などもアドバイスしている税理士さんは多数います。

 

自分の報酬、会社への貢献度が、

自分の報酬の何%であるべきなのか。

 

そんなこともわからないで、

「自分は税理士資格があるし、実務もできる!

 だから年収をもっともらうべきだ!」

 

なんて言っている税理士さんは、

かなりレベルが低いわけです。

 

でも、

これは税理士さんに限った話ではないと思います。

 

 

「一人一人が経営者視点を!」

 

て言う社長さん聞いたことありませんか?

 

これが指している意味。

 

これなんですよね。

 

みんなわかってるのかな。

 

自分がいくら会社の売上に貢献していて、

その会社の経費は何にいくらかかっているのか。

 

そもそも理解できていますか?

 

その上で、自分の年収が適正かどうか、

言えますか?

 

経営者視点を持てずに、

ただごろついている人は、

正直世の中にとても多いんですよね〜。

 

困ってしまいますね。。真顔