やっと書けたコラム | お家と庭と育児、ときどき畑。

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インテリア、海外大好き☆専業農家です。田舎にて奮闘する長男夫婦の生活。

今日は朝から憂鬱な気分でしたが、なんとかコラムが今終わりました!

夫Nには申し訳ないけど、夕飯はお茶漬けでしたsei

今月と3月で、静岡新聞のコラムも終わりです。

あと一回、頑張りたいと思います!!

今月は、子供の離乳食も始まるのでそのことについて書きましたメモsei


今月6ヶ月になる息子は、離乳期になりました。

離乳食のポイントは、「だし」をとることだそうです。

私の子供の頃は、家で鰹節を削るのが当たり前でしたし、料理でもだしをとっていました。

今では様々なタイプの即席のだしがあります。

恥ずかしながら私は料理する際、だしをとっていませんでした。

だしは料理の基本。風味も増し香りとコクが出ます。

離乳食を機に、だしをとる習慣をつけたいです。

だしを濃い目にすると、味付けが薄くても美味しく感じられるので、健康的ですし、食材の味も生かされますね。


調べてみると、味覚の形成はすでに新生児から始まり、味覚は徐々に学習して覚えていくようです。

子供の頃の食生活が一生の味覚を左右します。

味覚の発達に合わせて考えた食事をさせてあげたいものです。

素材本来の味を生かした離乳食で、おいしく食べる力を育てていきたいと思います。


農家として、妊婦や赤ちゃんが安心して食べられる安全な野菜作りをしていきたいと実感しました。

作る側も買う側も、見た目や形がいい野菜という傾向が少なからずあります。

買う側はどうしてもきれいな野菜を選んでしまう、作る側は売れる野菜を作りたい。

品評会ではまず見た目だそうで、味や質だと思っていた私は驚きました。

やはり、形よりも中身が重要だと感じます。

それには双方の意識改革が必要です。

食べ物の豊かな時代ですが、肥満や痩せ、生活習慣病、食の乱れなど問題も増えています。

息子の離乳食だけでなく、自分たち大人の食生活も見直したいと思います。

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