全く糞みたいな日常で、書くことがなかったから、久しぶりのブログ更新




3日の夜から、いつものメンバーで京都飲みってことだったが、いつも無駄に金を使い過ぎるので、今回は節約をしようと決めていた



だいたい毎回いつも、一軒目は居酒屋行ってガッツリ食って呑んでから、ちょこっと知人のBAR行って、そっから三条のいつものお姉さんのBARで朝まで呑んで、ラーメン食って、早朝ヘ○ス行くか、漫画喫茶で仮眠してから行くかっていうタイムスケジュールで、一晩で4~5万くらい使ったりしていたのだが、手取り18万もないのに、月に2回もこんな生活をしていたら、10年持つ選手生命も2年も持つ訳がない(>_<)



ということで、今回は安い餃子屋さんで腹いっぱい食ってから、寄り道せずにお姉さんのBARに行けば、かなり格安になるはずだと思って歩いていたのだが、餃子屋さんの手前で相方のルチア隊員が、海鮮居酒屋を発見!!



ルチア隊員は祖父が漁師なので、大漁旗を見るとテンションが上がってもうて、そのまま地下の店へ入ってしまった(゚o゚)



軽く丼だけ食べて、安くあげようと思ってたのだが、店の雰囲気とメニューに圧倒され、リミッター解除o(^-^)o



やはりこのメンバーでケチ臭くちまちま計算しながらメシを食うのは無理!




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特にサーモンとタコが旨かった!




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車海老は生きてました(^0^)/


他にも生牡蛎や天ぷらも美味でした!


次回からここで決まり!



ほんで、そのままお姉さんのBARに行くはずが、ちょこっと知人のBARへ


そしたら、店長が替わってた(ノ_・。)


2~3杯飲んで、店を出て、ようやく三条に参上!



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お姉さん、今日も可愛かったドキドキ


結局いつも、くだらない下ネタとお姉さんをいくら出したら抱けるかっていうオークションを延々とやるのだが、最終的に

「10万円でもイヤ!!」って言われてオチになるっていう感じで終わるのだ(*゚ー゚)v



仕事とはいえ、酔っ払いの相手をいつもありがとうございますドキドキ



ほんで、朝5時前に店を出て、漫画喫茶で仮眠しようと四条へ向かう途中に、ラーメン食おうって話になって歩いてたら、ルチア隊員が秀蛸っていうタコ焼き屋さんを発見!


ベロンベロンで腹いっぱいやのに朝からタコ焼きをたらふく食べました(*_*)


途中で謎の外人二人組がやって来て、何故か意気投合してしまったルチア隊員!



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その後はグダグダのグズグズでした竑



結局、今回も無駄に金を使い、色んな人に迷惑をかけてしまったけど、久しぶりに楽しかったな(^-^*)/

ご迷惑をおかけした皆様すいませんでした!

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※画像は「どげせん」にも登場する高山彦九郎先生。



何故、俺っちがその女性がオヤジの元愛人って気づいたかというと、その人が名乗った苗字がわりと珍しかったことと、なんか後ろめたい感じの喋り方だったからだった



何故、その人の苗字で愛人だったのかわかるのかと言われたら、俺っちが中学生の頃、オカンがたまに愚痴をこぼしていたから覚えていたのだった



今にして思えば、中学時代の多感な少年に愛人の愚痴を息子に聞かせるオカンもホンマにどうかしてると思うわ!




ほんで、電話の主はしきりに「住所を教えて欲しい」と言ってきたのだった。



俺っちが「教えられません」

愛人「教えてください」
っていうやり取りが2~3分続いたけど、なんか気持ち悪くなって、電話を切ってやった



すぐに姉に連絡して、愛人から電話があった内容を姉に伝えた。



その日はなんか憂鬱だったが、愛人からの電話はもうなかった



「どうせ、オヤジの誕生日が近いから何かプレゼントを贈る為に住所が変わってないか確認の電話を入れたんやろうと」俺っちは思っていた



実際、今までうちに御中元や御歳暮、年賀状やら誕生日プレゼントを送って来たことがあり、家の電話番号まで知ってるくせに、ホンマにしらこい女やわあと俺っちは思っていた瀅




次の日、俺っちは仕事が早く終わり、夕方には家に着き、またビールを飲み寛いでいたら、宅急便が来て、差出人を見たら、案の定、愛人からだったので、もう笑う気もしなかった




んで、これは後日談だが、オヤジが帰宅した時に姉が愛人からのプレゼントを手渡したのだが、オヤジはそれをそそくさと開けたのだった




中身は、かつてオヤジが好きだったブランドのゴルフシャツだった!





姉はもう一度、送り状を見ると絶句した!!




なんと、愛人が送ってきたのは、梅田の大丸からだったのだビックリマーク



しかも、愛人が俺っちに電話してきた時に姉は大丸で買物をしてる途中で、姉が買ったブランドと愛人が送ってきたブランドは同じフロアにあるとのことだったビックリマークビックリマーク





もうお分かり頂けると思うが、偶然なのか必然的なのか姉と愛人は間違いなくニアミスしていたのだった渹渹




こんな偶然はあるのだろうかと思い、ゾッとしたことを今でも思い出す。





メッセージカードが入っていて、オヤジは読んですぐに丸めて捨てたけど、姉はこっそり読んだらしい澈




あえて俺っちは内容は聞かなかったが、女の情念って凄まじいもんやなあというのだけはわかったのだった竑






俺っちのオヤジは目茶苦茶短気で、小さい頃は些細な事が原因で、よく殴られたりした!



特に巨人が負けた日は機嫌が悪く、怒鳴り散らされたもんだった!!




そんなオヤジだが、仕事だけは真面目だった。




俺っちが中学の頃、世はバブルの全盛期で、オヤジは毎晩接待三昧で、帰宅が深夜2時頃なんてのは、よくあることだった。



また、土日はほぼ毎週と言っていいほど、接待ゴルフであちこち飛び回っていたのだった。


それでも、毎朝必ず6時過ぎに起きて仕事に行ってたので、家族は何も言えなかった。




月日は流れ、景気の低迷もあり、そんなオヤジも少しづつ丸くなって来た


そんなオヤジに感謝の気持ちを込めて、俺っちと姉は毎年、父の日には酒を、誕生日にはゴルフ用品をプレゼントしているのだった。



ここからは2年前の話になるのだが、その年の誕生日には、最近オヤジがお気に入りのブランドのゴルフのシャツを贈ろうということになり、姉に梅田の大丸に買いに行ってもらった




俺っちはその日は休みで、昼間からビールを飲みながらテレビを見ていた。


そしたら、家の電話が鳴った!



いつもなら絶対に出ないのだが、その日に限って何故か出てしまった




「もしもし、昔、お父様にお世話になったことがある、○○と申しますが」と
聞いたことのない声の女の人からだった。



だが、俺っちはすぐにコイツが何者かに気づいたのだった!!





コイツ、オヤジの昔の愛人やんビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク




つづく