さかのぼること、25年、、昭和の時代、、二十歳過ぎの若かりし頃、当時のわがままな彼女に
「車ぐらい持っとかんと!」って言われた、、
親はお金をだしてくれない、、
当時、実家暮らしだった僕は車庫証明の為に家をでて、一人暮らしを始めて、ローンで車を買った、、
その時の、家賃、車のローン、生活費、、もろもろで、いつの間にか、月に出て行くお金が給料を上回り、、
気がついたら、駅前のビルに入ってお金を借りていた、、いわゆるサラ金、、
当然、収入を上回る支出の中での借金、、返せる訳もなく、、借金払う為に他から借金、、いわゆる自転車操業状態、、
途中、サラ金から脱却をはかり、銀行のフリーローンからもまとめて借りた、、
銀行だからって、、払えなくなったらサラ金と同じ、、債権回収会社へ権利を譲渡するんですよ、、
昭和から平成へと時代が流れたころ、、借金開始から2~3年で、もう借りれるとこもなくなり、、あえなく破綻、、実家に借金返せってやって来て、親にばれたことにより、とりあえず親戚等から借り入れて、返済、、この時の借金額が約400万円、、返済額が350万円、、
せっかく、返済の機会が訪れたのに、50万ほど残してしまい、、結局、借金返済の日々が続く事に、、、
人間の心理、、借金を全部いいなさいといわれても、わざと隠しているわけではなく、、見たくない物が見えないように、、忘れたい事って思い出せなかったりするんです。
そして今度は親戚への返済と、日々の小遣い、、その他で給料だけで足りなくなり、、また借金が増えていく毎日、、懲りてないのです、、
さて、、この後どうなっていくのか、、、、、 続く、、、
