手術して1年経ちましたニコニコ

若い頃に想像もしなかった現実が今、ここにあります。

自分のだんなさんが亡くなること、
子どもがいないこと、
子宮がなくなることショボーン

入院中のことはよく思い出します。
ツライ出来事だったけど、まわりの方々には感謝しかないですね
身体のことは医師やナースに委ねることができました。
それより自分の心と向き合って、これからのことを考えて、決断するのが何よりしんどいことだったアセアセ

さて、
入院していた頃の事で、ずっと気になっていることがあります。

私の正面のベッドは
若い女の子でした。

彼女は子宮筋腫核出手術です。く
若いから、妊孕性を優先ですね。
妊娠できる可能性。

私の場合は年齢とパートナーがいないこと、子宮に関わるがんへのリスクを考慮し、全摘汗

あー、若い時に不快な症状に向かい合って、思い切って治療の決断しておけば全摘じゃなかったろうに...
と、反省させられましたねーえー?

ホント、子宮筋腫って緊急性がない状態だと、年齢や出産できる可能性を含め、自分の意思で治療を決めなきゃならない。
その選択を迫られ、心のしんどい時を過ごしました。

で、女の子は彼がいて、ゆくゆくは彼と一緒になりたいようでした。
だから、手術の決心ができたのかな。

ラブラブ💓なのが伝わります。

ある面会の日、男の子は怒っていました。
職場の同僚に彼女が入院してることを言ったら「子どもできなくなったんじゃね?」みたいにいわれた。と。

女性の理解がまだまだだと思っていましたが、男性は当然、それ以上に理解に乏しいのだと感じました。

その男の子、彼女の事を言われ、ホントに悔しそうぐすんでした。
今の私が、若い女の子に伝えるのも難しいことかなと感じるけど、男性の理解も必要ですね。

別に聞き耳立てて、カーテン越しにひっそりいたわけじゃございませんウインク
痛さや辛さや孤独に耐えつつ、なんもする事なかったからボーっと過ごしてたんです。
そしたら、話がきこえてくるんですもの。

あれから一年近くになるけど、二人は元気かな。「あの時、手術してよかったね。」と二人で支え合っていることを切に、切に願っておりますドキドキ