うちの嫁さんは、趣味の洋裁を生かして、今月から近所のデパート内にあるレンタルボックスに商品を出品しています。
メインは子ども服。それに、嫁さんの友達製作のフェルト人形も。



今回、嫁さんから頼まれたのは、レンタルボックスに子供服を吊り下げるためのハンガー掛けを作ってもらいたいとのこと。


早速ボックスの寸法を測りに行き、材料も買って、数日かけてようやく完成しました。


イメージ 1
シンプルな構造です。φ10の集成材を、固定用の板に通しました。
買ったのは丸棒のみ。固定用の板は端材の1×4材です。


イメージ 2
固定用板には割り箸を切ってボンドで貼り付けています。
この溝には、ディスプレイ用のガラス板を固定するためのアームが入ります。
これで左右にずれることはありません。



一応、人目にふれるということで、サンドペーパーでで表面を丁寧に仕上げました。(塗装はしませんでしたが・・・・)




で、現地に持って行って陳列を。



ところが・・・・決定的なミスが発覚してしまいました!


ハンガー掛けの位置が低すぎて、掛けた子供服がボックスの床にだらしなく広がってしまいます。

原因は、子供服の長さを考慮に入れず(従って、適正なハンガー掛けの位置を検討することなく)安易に設計してしまったことです。

結局は、高さの連続調整が可能な突っ張り棒を同じデパート内の100円ショップから買ってきました。これが一番良いのです。





目的物の大きさをしっかり考えて設計しないとダメ。当然のことを改めて実感です。
今回のことは大きな反省ですが、いい経験にもなりました。
でも・・・まだ悔しいです!(^^;)