先週は監督を務めるチームがoffだったため、長野へ星を見に行ってきました。
行き先は春にも行った天空の楽園!

問い合わせをした際、多くの方がチケット購入に並ぶと聞いてはいたのですが、想像以上の人の多さでした。

新月ということもあり、山頂で消灯した際、目前には満点の星空が広がっている…はずでしたが、あいにくの曇り。
それでも、雲の切れ間から見える星がきれいでした。
防寒していったつもりでしたが、やはり山頂は寒い。
寝袋やダウンジャケットを持ってくるべきでした。
寒さに震えながら、ライトの点灯時間。
私たちは急いでいなかったので、その場でのんびりしていたら、なんとそこは下りのゴンドラに乗る人が作る列の延長線場。
一気に人に囲まれました。
リンチを受けるってあんな感じなんですね。
怖かった。
下りのゴンドラの列は減ることなく、降りるには時間がかかりそうだったので、パパパパッパパー!
湯沸し器!
ガスバーナーと鍋と水を取りだし、お湯を沸かしてコーヒーとクリームスープを入れ、ホッコリ。
一番テンション上がりました。
ゴンドラで山を降りても、田舎なのでご飯を食べれそうなところはありません。
車で隣の市街地まで1時間ほど、山中をドライブ。そこは他に走っている車もなく、外灯もありません。
もしかして、今上を見たら星が見えるのでは?と思いつき、実行。
そこに広がっていたのは…満点の星空!
昴や天の川も見えました!
ここで解説して欲しかった。
とりあえず、山頂では星を見ることはできませんでしたが、普段見えない小さい星まで見ることができたのはラッキーでした。
いつもなら見えない星が山の中なら見える。
考え方を変えると、いつもは本来あるはずの星が見えてない訳です。
私たちが日常生活を送るための明かりが、見えるはずの星を隠している。
非日常になって気づくこと。
それは星空だけではありません。
日常で当たり前になってしまっているために、小さな幸せや感謝すべきことに気づけてないことってたくさんあるように思います。
人の良いところも!
あるはずのものが見えてないだけだから、まわりの明かりを消して、もっと目を凝らしてみれば、見えてないものが見えてきて、もっと幸せになれるんじゃないかなぁ。