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日々上々

滋賀県栗東市で接骨院と訪問鍼灸をしています。
昨日よりも今日、今日よりも明日、何かが少しでも良くなっていくことを願いつつ、治療や健康に関すること、趣味や日常の出来事を綴っていきます。

接骨院で飼っていたメダカが死んでしまったので、昨年末からは、緋ドジョウというオレンジ色のドジョウを3匹飼っていました。
先週末、研修で3日ほど留守にして、出勤してみると、1匹が死んでいて、1匹は瀕死の状態でした。
暑さなのか、餌が足りなかったのかわかりませんが、瀕死のドジョウはその後、塩浴させたりして回復、元気に泳ぎ回っていました。

今日から、指導しているフットサルチームの合宿で、4日間家を空けるため、ドジョウも連れていくことに。

ところが、行きの車でドジョウを入れたビンが転倒。せっかく回復したドジョウは死んでるのか、裏返ったまま動かなくなりました…

そのドジョウは今までに何度も死にそうになって、何度も復活してきました…
だから、まだ諦めきれないのです。

復活してほしい…

鼻が黒くて可愛いんです。
元気なときはこんな感じ…


現在…

手前の裏返ってるやつ…
やっぱり死んでる…?

死んでたら、こやつのエサに…


もともとエサにするつもりやったから、思惑通りなんですけど…
可愛かったからなぁ…
シルバーウィーク中のフリーな1日に日帰りで徳島県にある大塚国際美術館に行って来ました。



入館料は日本一、作品は全てレプリカ、なのに人気ってことで興味津々です。

まず驚いたのは規模。
システィーナ礼拝堂の天井画および壁画が全て原寸大で描かれています。
この時点で本物かレプリカかは問題ではなくなりました。

ボランティアのガイドさんが、作品の解説をしてくれていたので、その案内に従って館内を見て回りました。

古代、中世、ルネサンス期までの作品は、宗教画がほとんどで、聖書を読んだことのない私にはサッパリでしたが、解説を聞いてなんとなく理解することができました。

近代の作品は有名な画家の作品も多く、嬉しくてたくさん写真を撮ってしまいました。







レプリカだとわかっているのに、なぜワクワクするのか。

理由を考えてみました。
自身が本物かレプリカか見分ける目を持っていないという現実と原寸大の迫力。
あとは、陶板自体が放つ暖かみですかね。

さらに言うなら、違う美術館や修道院にある類似作品を比較できるという点です。
例えば、レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」という作品は1997~1999年に修復作業が行われています。
大塚国際美術館では、修復前の絵と修復後の絵を同時に見ることができます。

レプリカだけれども、本物とは違う価値を作り出していることにこの美術館のスゴさがあるのかもしれません。

一度行ってみてください。

今年は日曜と祝祭日が重なり4連休でした!

4日のうち、3日間は指導している同志社フットサルクラブのイベントや試合でした( ノД`)…
疲れた…

初日は学生カップ


人数が少なかったにも関わらず、勝ちきって優勝しました。
詳細は学生のブログで→
「選抜チーム、、、?」→http://ameblo.jp/dfc-leadies/entry-12075524834.html?timestamp=1442802733

翌日もDFC。
この日はOGにも参加してもらって、現役との交流会。
なかなか会うことができないOGに久々に会うことができて、話せて、ボール蹴れて、めっちゃ楽しかったです。


はるばる福岡から参加してくれたOGがお土産をくれました。


「とっとーと。」
とっておきたくなるほど美味しいお菓子。
「○○と○○」のように、「と」で人を繋ぐ、人の間にあるお菓子。
という意味があるそうです。
深い!
ありがとね。

参加してくれたOGの皆さんありがとうございました。
来れなかった方も、また企画するので参加ヨロシクお願いします。



最終日は、男子フットサル関西2部リーグ所属のフゴウ主催のワンデー大会。
全国から14チームが参加する大きな大会でした。
普段できないチームと対戦したり、普段出せていない選手を試せたり、有意義な大会となりました。

フゴウの皆さん、大会の企画運営や審判等、ありがとうございました。
また機会がありましたら、ヨロシクお願いします。

学生は週末も府立体育館で行われるFFCという大会に参加します。
私は行けませんが、優勝目指して頑張ってもらいましょう。