朝、接骨院の前にカマキリがいたので、
撮ってみました。
子どもの頃は捕まえたりして遊ぶことができたけど、今は捕まえるのも抵抗があります。
いつから触れなくなったのか?なぜ触れなくなったのか?
虫は気持ち悪いっていう一般的な認識?
刺されたり、かまれたりする痛さの記憶?
でもよく考えれば、カマキリは上手く捕まえれば引っ掻かれたりしないし
触った感じがヌルッとする訳でもない。
そう思うと、何が嫌だったのかわからなくなりました。
大人になって、虫が触れなくなったように
子どもの頃に持っていた柔軟な考えや冒険心も
少しずつなくしていってるんですよね。
いつの間にか作られてしまった固定概念を打ち破って
子どもの頃の自由な発想を取り戻さないといけないですね。
