私が産まれて間もなく
両親は離婚をしていたので
物心ついた時には父の存在はなく
母とふたり暮らしでした。
福祉施設のお世話になって
約10年間暮らしていました。
【福祉施設で暮らしている】
このことで
「人の税金で暮らしているくせに」
と言う大人がいたり
学校の友達に不思議に思われたり
タブーのように扱われたりしました。
悪いことをしているわけでもないし
いじめたり、からかう友達もいなかったけど
ただ、私が勝手に
幼い頃から【後ろめたさ】を感じてきました。
無意識の領域で、
なにをするにも
いつもいつも罪悪感がありました。
私の周りで起こるトラブル
大切な人が苦しんでる時
子どもが泣いた時
子どもが体調崩した時
子どもが登校拒否したこと
私のせいだ…
私が○○だからだ…って。
無意識に【罪悪感】がまとわりついていた。
私は、今まで
それに氣づくことさえ出来なかったんです。
35歳。
やっと【氣づく】ということができました。
身体と精神の学びに
200万円以上かけて(^^;
やっと、やっと、、、。
【氣づく】というところに来れた。
今までいかに
不安や恐怖や罪悪感由来で
生きてきたのか、ということに
氣が付いた時はギョッとしました(^^;
もう【罪悪感】は 疲れた。
私には、もう罪悪感は必要ない。
手放そう( ´ ` )ノ
でも、それも必要だった感情。
【罪悪感】で私は何を守ろうとしていたのかな?
これから見つめていこう✊
ありがとう、罪悪感。