『今さぁ、夏休みやん

家に親がおるやん

めっちゃウザイやん

…』
すれ違った中学生くらいの、自転車に乗った女子の会話です
それも、おっきな声で
聞きたくないのに、耳に飛び込んできました
確かに、親はウザイかもしれん。
私も今でもそう思う時がある。
でもさ…
親がいるから、その家があるんでしょ。
親がいるから、ごはん食べられるんでしょ。
親がいるから、学校行けるんでしょ。
親がいるから、そのチャリ乗れるんでしょ。
親がいるから………
……
親がいるから、今生きてるんでしょ。
親側の気持ちも解るようになった私。
歩いているうちに、怒りがフツフツと湧いてきて


でも…。
きっと、愛情たっぷりに育ててきたんだろうに。
親の愛ってなかなか伝わらないもんだなぁと思うと、切なさもこみ上げてきます
菅原さんが、『思春期は、親としての通知表をもらうとき~』という話をされますが、まさに
一瞬すれ違っただけなのに、色々考えちゃいました