弁当の日の興奮さめらやぬまま書いたブログ。
ハタと気がつきました。
きっと、全く意味わからんよね・・・・![]()
あの感動を少しでも多くの方にシェアしたい
ので、ちょっぴり補足を![]()
この本を読んでください![]()
![]()
以上。
・・・で終わりにしたいけど![]()
平成13年4月香川県綾南町滝宮小学校のPTA総会で、竹下和男先生が宣言しました。
「『弁当の日』を実施します。」
そこから始まった、前代未聞の取り組み。
そこから始まった、子どもたち・そして取り組んだ先生方の試行錯誤と成長の記録が、この1冊につづってあります。
竹下校長先生が、目指したのは、こどもの「生きる力」を育てること。
小学校5・6年生対象に始まったこの取り組みは、
弁当を、献立を考えるところから、買い物、調理、弁当箱に詰め、片づけるところまで、子ども一人で取り組むのです。
栄養のバランス・彩り・味付け・手順(段取り)・調理時間など、弁当作りにはたくさんの知恵が詰まっています。
そして、そこには作る側の大変さも、食べる側への愛情も。
丸ごと体験できるのが、弁当作りなのです。
竹下校長先生は言っています。
「百聞は一体験にしかず。」
その通りだと思います。
本を読んだり、話を聞いたり、テレビをみたり・・・多くの情報を入手し学ぶことはできます。
でも、それが自分の五臓六腑に染みわたるように、全身で理解するのに、“体験”は最高の方法です。
竹下校長先生が『弁当の日』に託した6つの夢があります。
1、一家団欒の食事が当たり前になる「夢」
2、食べ物の「命」をイメージできるようになる「夢」
3、子ども達の感性が磨かれる「夢」
4、人に喜ばれることを快く思うようになる「夢」
5、感謝の気持ちで物事を受け止められるようになる「夢」
6、世界をたしかな目で見つめるようになる「夢」
弁当の日の価値は、実践する前から、わかる人にはわかる。
わからない人は、実践してみないとわからない。
私が、感動したのは、子どもたちへの信じる力だけではありません。
その教育を最前線で支える先生方への、全幅の信頼とサポート力です。
竹下校長先生は、「弁当の日をします」と言っただけで、
あと、どんな風に展開するかを現場の先生方へ任せました。基本方針だけを伝えて。
そんな風に信頼されたら・・・・
想像すると、なぜか、私の中に「がんばろう!!」というワクワクしたやる気がムクムク湧きおこってきます。
素敵です。
そんな大人になりたいです。(って十分、大人ですけど
)
ぜひ、本
を読んでください。
泣きたい人
特にオススメです
