弁当の日の興奮さめらやぬまま書いたブログ。


ハタと気がつきました。

きっと、全く意味わからんよね・・・・汗



あの感動を少しでも多くの方にシェアしたい!!ので、ちょっぴり補足を音譜




With up  ~みんなでUPしよう!-20100607183141.jpg

この本を読んでください!!!!

以上。




・・・で終わりにしたいけどべーっだ!



平成13年4月香川県綾南町滝宮小学校のPTA総会で、竹下和男先生が宣言しました。


「『弁当の日』を実施します。」


そこから始まった、前代未聞の取り組み。


そこから始まった、子どもたち・そして取り組んだ先生方の試行錯誤と成長の記録が、この1冊につづってあります。



竹下校長先生が、目指したのは、こどもの「生きる力」を育てること。


小学校5・6年生対象に始まったこの取り組みは、

弁当を、献立を考えるところから、買い物、調理、弁当箱に詰め、片づけるところまで、子ども一人で取り組むのです。

栄養のバランス・彩り・味付け・手順(段取り)・調理時間など、弁当作りにはたくさんの知恵が詰まっています。

そして、そこには作る側の大変さも、食べる側への愛情も。

丸ごと体験できるのが、弁当作りなのです。


竹下校長先生は言っています。

「百聞は一体験にしかず。」


その通りだと思います。

本を読んだり、話を聞いたり、テレビをみたり・・・多くの情報を入手し学ぶことはできます。

でも、それが自分の五臓六腑に染みわたるように、全身で理解するのに、“体験”は最高の方法です。


竹下校長先生が『弁当の日』に託した6つの夢があります。

1、一家団欒の食事が当たり前になる「夢」

2、食べ物の「命」をイメージできるようになる「夢」

3、子ども達の感性が磨かれる「夢」

4、人に喜ばれることを快く思うようになる「夢」

5、感謝の気持ちで物事を受け止められるようになる「夢」

6、世界をたしかな目で見つめるようになる「夢」


弁当の日の価値は、実践する前から、わかる人にはわかる。

わからない人は、実践してみないとわからない。



私が、感動したのは、子どもたちへの信じる力だけではありません。

その教育を最前線で支える先生方への、全幅の信頼とサポート力です。

竹下校長先生は、「弁当の日をします」と言っただけで、

あと、どんな風に展開するかを現場の先生方へ任せました。基本方針だけを伝えて。


そんな風に信頼されたら・・・・

想像すると、なぜか、私の中に「がんばろう!!」というワクワクしたやる気がムクムク湧きおこってきます。


素敵です。


そんな大人になりたいです。(って十分、大人ですけどべーっだ!



ぜひ、本本を読んでください。

泣きたい人!! 

特にオススメですチョキ