前回の続きです。
大阪駅の9階のスタバで
ナッティミルクラテを5分で飲み終わり、
22歳の女の子の相談にのっています![]()
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親友が〝うつ病〟で
私どうしたらいいのかわかりません![]()
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どうにか助けたいけど、
何をしてもダメで・・・
自分の会社の健康食品なら、
この子を元気にできると思って進めても
お金がなくて買えないし、
お金がないから働けばいいけど、
うつ病だから家から出れなくて働けないし。。。
そして、親友のためとはいえ、
会社の商品を買ってもらえば
自分の成績が少し上がると思ってしまった自分が嫌で![]()
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助けたいけど、近くに行くと
私まで引っ張られて
うつになってしましそうで。。。。
どうしたらいいのか![]()
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ここで大事なのは、
うつ病なのは、
親友の子であって
あなたではない。
ということ。
問題なのは、
親友の子であって、
あなたではない。
なんとかしてあげたい。
この気持ちは素晴らしいし、
思いやりもあって
とても優しい子なんだと思います。
ですが、
自分の問題は、
自分でしか解決できない。
むやみに人の問題を解決しようとすると、
よけい難しいことになったり、
仮に解決できたとしても
その子の成長にならなかったり、
本当の解決ならなっかったりします。
じゃあ見過ごせって言うのかよ!!
見損なったぜトモヨシさんよー![]()
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そう思うかもしれません。
ニュアンスが難しいですが、
【課題の分離】が必要です。
例を変えると、
子供の受験が心配で
口うるさく勉強しろと
子供に言う親がいますね。
冷たく聞こえるかもしれませんが、
受験に失敗して困るのは、
親ではなく、
子供自身です。
もっと言うと、
受験に失敗したからといって
子供が本当に困るかどうかは分かりません。
子供の人生を
親が勝手に不幸だ幸せだと決められません。
それは親の価値観で子供に生きろと言っています。
勝手に、受験に失敗したら大変だ。
出来損ないだ、社会で生きていけないと
不幸のラベルを貼っています。
本当に子供の幸せを願うなら、
自分の人生の責任は
自分で取らせることです。
楽しいばかりが人生ではありません。
苦があるから、楽しいという感覚が分かるし。
苦があるから、成長できるし。
怪我をするから、かさぶたができて強くなるし。
転ぶのが危ないからといって、
ずっと車イスにのらせていては
自分の足で歩く筋力すらなくなります。
話が長くなりましたが、
【課題の分離】が必要です。
うつ病の子の問題は、
うつ病の子の問題。
(本当はうつ病ではない可能性が高いが)
もう親友のあなたは、
十分に手を差し伸べています。
その手を掴むかどうかは
彼女の問題。
だから、
あなたは、
あなたの問題を解決して
どんどん前に進み、
自己実現をして毎日を楽しく生きて
キラキラ輝いていればいいのです。
そんなあなたを見て、
いいなぁ、私もあんな風になりたいなぁ
と思ったら、
その時に、
あなたが差し伸べていた手を掴むかもしれません。
だからあなたまで、
落ち込んでいないで、
あなたはあなたの人生を
精一杯に楽しく生きることです。
うつ病になっている時間がもったいない!!
って思わせるくらいにね!![]()
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あなたが輝けば、
世界が輝く!
世の中が暗くなっても、
あなたが輝いて
その闇を照らせ!
なにも一緒に暗くなる必要なし!!!