iPad2を使っています。
スマホ以上PC未満の絶妙なニーズに対応するアイテムですね。

とても便利なんですが、使いながら思うことがあります。
「もし○○があったら、もっと便利なのに…」

そんな商品の一つがこちら。

iPad/iPad2用 2in1カメラコネクションキット

これがあったら、デジカメで撮った写真をその場で
iPadに転送して確認できたりしてとても便利なはず。
ぜひ使ってみたいものです。

iPad/iPad2用 2in1カメラコネクションキット ←参加中
先週末、お仕事やプライベートでも仲良くしていただいている
サンクチュアリ出版さんの皆さんとカードゲームを楽しんできました。
(サンクチュアリ出版さんについてはコチラをご覧ください。)



そもそも、僕はカードゲームについてほとんど知らなかったのですが、
ヨーロッパ(特にドイツ)では盛んに遊ばれているようです。

調べてみたところトランプやUNO、むかし遊んだ水道管ゲーム
のようなものもカードゲームの仲間のようです。

参考:代表的なカードゲームについて(Wikipedia)



さて、今回ご紹介するのは2つです。
一つ目はこれ 「どうぶつしょうぎ」です。

$THE BEGINNING

(※厳密に言うと、これはボードゲームですが、
 とてもシンプルで印象深かったので紹介します。)

■印象■
意外と奥深くて、子供から大人まで楽しめます。
ルールは将棋とほぼ同様ですが、極限までシンプルです。
「ユニバーサルデザインの将棋」とでも言えるような仕上がりです。
(幻冬舎さんが作った知育玩具のようです。)

■遊び方■
http://www.joshi-shogi.com/doubutsushogi/2009/08/rule.html

個人的には、この可愛い絵と、意外と本格的な将棋の勝負感の
ギャップがとてもよくできていて引き込まれてしまいました。
書店でも売っているようなので、手に触れる機会があれば
ぜひ、お手にとって遊んでみてください。



続きまして、もう一つはこちらをご紹介します。
二つ目はこれ 「Dixit(ディクシット)」です。

$THE BEGINNING

こちらは「絵」を使ったゲームです。
直感とか、インスピレーションを多用するので
女性が強い傾向があるゲームだそうです。

■遊び方■
http://kazuhiko.tdiary.net/20090322.html

シンプルに言うと以下のような感じの「なんとも言えない絵」を持って、
順番でその絵にタイトルを付けて、当てていくゲームです。

$THE BEGINNING

■感想■
今回はじめてやりましたが、右脳も左脳もバシバシ使って
日常ではなかなか味わえない頭の部位を使った体験でした。

この頭の使い方は慣れなかったので、正直疲れました。
ただ、それ以上にこの疲労はクセになる心地良い感覚でした。

自分で絵にタイトルを付ける、人がつけたタイトルを予想する、
ある意味、そのタイトルの”センス”次第でゲームの勝敗が決まる…
とてもエキサイティングで集中して楽しめるゲームでした。



このように、温かく楽しい活動を公式な「部活」として行っている
サンクチュアリ出版さんはとてもクリエイティブな会社です。

「本を読まない人のための本」を創るという理念を
今回、参加した部活動からも感じられた気がしました。

もし、こんな素敵な会社に興味のある方はコチラをご覧ください。
きっと心にとまる運命の本や人に出会えるはずです。

公式facebookはコチラ。
https://www.facebook.com/sanctuarybooks