先週末、お仕事やプライベートでも仲良くしていただいている
サンクチュアリ出版さんの皆さんとカードゲームを楽しんできました。
(サンクチュアリ出版さんについては
コチラをご覧ください。)
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そもそも、僕はカードゲームについてほとんど知らなかったのですが、
ヨーロッパ(特にドイツ)では盛んに遊ばれているようです。
調べてみたところトランプやUNO、むかし遊んだ水道管ゲーム
のようなものもカードゲームの仲間のようです。
参考:
代表的なカードゲームについて(Wikipedia)…
さて、今回ご紹介するのは2つです。
一つ目はこれ 「どうぶつしょうぎ」です。

(※厳密に言うと、これはボードゲームですが、
とてもシンプルで印象深かったので紹介します。)
■印象■
意外と奥深くて、子供から大人まで楽しめます。
ルールは将棋とほぼ同様ですが、極限までシンプルです。
「ユニバーサルデザインの将棋」とでも言えるような仕上がりです。
(幻冬舎さんが作った知育玩具のようです。)
■遊び方■
http://www.joshi-shogi.com/doubutsushogi/2009/08/rule.html個人的には、この可愛い絵と、意外と本格的な将棋の勝負感の
ギャップがとてもよくできていて引き込まれてしまいました。
書店でも売っているようなので、手に触れる機会があれば
ぜひ、お手にとって遊んでみてください。
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続きまして、もう一つはこちらをご紹介します。
二つ目はこれ 「Dixit(ディクシット)」です。

こちらは「絵」を使ったゲームです。
直感とか、インスピレーションを多用するので
女性が強い傾向があるゲームだそうです。
■遊び方■
http://kazuhiko.tdiary.net/20090322.htmlシンプルに言うと以下のような感じの「なんとも言えない絵」を持って、
順番でその絵にタイトルを付けて、当てていくゲームです。

■感想■
今回はじめてやりましたが、右脳も左脳もバシバシ使って
日常ではなかなか味わえない頭の部位を使った体験でした。
この頭の使い方は慣れなかったので、正直疲れました。
ただ、それ以上にこの疲労はクセになる心地良い感覚でした。
自分で絵にタイトルを付ける、人がつけたタイトルを予想する、
ある意味、そのタイトルの”センス”次第でゲームの勝敗が決まる…
とてもエキサイティングで集中して楽しめるゲームでした。
…
このように、温かく楽しい活動を公式な「部活」として行っている
サンクチュアリ出版さんはとてもクリエイティブな会社です。
「本を読まない人のための本」を創るという理念を
今回、参加した部活動からも感じられた気がしました。
もし、こんな素敵な会社に興味のある方は
コチラをご覧ください。
きっと心にとまる運命の本や人に出会えるはずです。
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