言い訳:忙しかった
ごめんなさいww
てことで、いよいよ自分の声に追加するエフェクトはどのようなものなのかというのをやっていきましょう。
青=とも先生 黒=ねみ君
先生:んーとね今日はエフェクトについて話をするんだけども、前回ねみ君はMIXのことを音のよいところを引き出すための作業と表してくれたよね?
今回それは一体どういうことをするのかというのを教えていくね☆
ねみ君:はい
でも正直全くわからないんですが・・・先生:大丈夫
ホントに最初はそういうものだから安心してくれていいよ
さて、とりあえずサラッと書くと
リバーブ・ディレイ・イコライザー・コンプレッサー・リミッター・ディエッサー
最低限これぐらいかな

ねみ君:わわわ

なんか初めて聞くものがいっぱい・・・なにがどうなるんでしょうか?
先生:次の記事あたりで、実際にこのエフェクトを使った音源を記事と一緒にのせる予定だから要チェックね

名前だけ聞いたらたぶんなんのことかさっぱり分からないよねw
実際音を聞く前にどういうものか軽く説明しておくね
リバーブ
これは一言で言っちゃえばお風呂

お風呂で大きな声を出すと響くよね

リバーブは本当に少し調節しただけで大きな変化があるから注意すべきポイントだね

音に広がりをあたえるエフェクトだから、"空間系のエフェクト"なんて言ったりもするね☆
ディレイ
これも一言で言い表しちゃうなら やまびこ かな

ディレイにも何種類かあるんだけど、基本的に一回流れたものがもう一度繰り返し聞こえてくるっていうものなんだ
やまびこと一緒だね ヤッホーっというと ヤッホーってしばらくして帰ってくる
そしてこのディレイも"空間系エフェクト"の一つなんだよね、音の広がりには欠かせないエフェクトだ

イコライザー
イコライザーって分かりやすく説明するのがすごい難しい・・・うーん
音自体を調節するものなんだけど、これは実際に聞いてもらった方が早いと思うから今ここでは説明はしないでおこう
コンプレッサー
コンプレッサーは音のばらつきを整えるエフェクトなんだ
この部分は音量大きいのに、ここはすごく小さいとかあるよね

それを同じ音量に圧縮してくれるんだ
コンプレッサーをかけることでとーーーーーーっても聞きやすくなるんだよ

他にもアタック・リリース・レシオ・スレッショルドなんてコンプレッサーの中にもあったりするんだけど、ちょっと初めての人にはわからないと思うからこれもまた後日ゆっくり説明しよう
リミッター
リミッターは簡単に言えば文字通り "リミット" ="限界値" つまり限界を指定してあげるエフェクトだね

さらにさらに簡単に言うと "大きすぎる音を削る" ってことなんだ
これってすごい便利だよね コンプレッサーと似てる点もあるかな

ディエッサー
ディエッサーはすっごく簡単

サ行(さしすせそ)の音を抑えてくれる

そんなことする必要あるの
って思った方・・・いらっしゃると思いますでも、かなり必要ですww

日本語のサ行はすごく強調されて聞こえてしまうんです
ディエッサーをかけずに曲を仕上げてしまうと、サ行だけがやたら強調された曲ができてしまいます

それはそれで面白いと思いますけどwww
先生:ホントに簡単に説明したけど、どうかな?ねみ君
ねみ君:うーーん・・・まだパッとしないです
先生:そうだろうね、次は実際今回説明したエフェクトを使った録音素材などを提示しながら説明するね

だから、今回説明したことも少しでいいから頭にいれておこう
そうすると、音を実際聞いたときに理解しやすくなるからね

ねみ君:わかりました

先生:では今日はこのへんで終わりにしようね
※今回説明したエフェクトはホントに最低限必要なものを提示しましたが、まだ何個か説明しなければならないことがあるので後日また説明します。
※なかにはこの説明、ちょっと違わないか?なんてものもあったりします。。。がブログ主の文章力ではこれが限界ですwwwwwww
※※※このブログは、歌ってみたのMIX作業を分かりやすく簡単に説明するブログになっております。
かなり初心者向けの記事になってしまうことをご了承ください。※※※
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