皆さまおはようございます
本日もご覧いただきありがとうございます
そして、前回のブログで
わたしの悩みに真剣に答えてくださり
励ましてくださったこと
本当に感謝しております
こども医療センターに行ってまいりました
内分泌の先生ともお話しして
15才まで注射を打っていただけることになり
ただ問題を先送りしただけかもしれませんが
内心心底ほっとしております
医師とも性自認のことについて
詳しくお話しできました
医師は
「息子さんは女性として生きる決心をすでにされています」
この言葉強く胸を打ちました
わたしはなんだかボロボロで
薬も大量に飲み、お酒もウォッカをロックでのみ
朝は当然らりらりで
という生活だったのですが
お嬢の事が落ち着き
とりあえずお酒をやめて
薬も通常量に戻りました
昨日の朝
ふと、そうだ机買おうと思い、
ネットショップに
色々メールで質問して
即答もらって買おうと思ったとき
電話が鳴りました
前に書いたと思いますが
わたしが家庭教師さんとのトラブルで
ぐだぐだになったとき
たすけてくれた
函館のヒーラーさんからでした
彼女との付き合いは
彼女が開業医の妻だったころ
不妊治療をあきらめたグループで知り合いました
Windowsが普及してみながPCを買った頃の話です
それから
彼女のご主人が暴走車にはねられ
急死し、彼女は函館で実業家となり
その後ヒーリングの勉強を始めました
今函館のtreeというスナックでママさんやってます
名前は佐藤友美さんです
ご興味のある方はイベントには必ず出ているので
お尋ねになってください
そしてわたしはtomoneというHNを使っていますが
これはお嬢の名前です(通称名)
わたしは佐藤さんからはピィと呼ばれています
彼女とはよく電話で長話しますが
今日は彼女が骨盤を整える修行にでるというので
その前に話があるというのです
まず、17才のマジシャンという少年から
旅に出るならクリスタルつけたほうがいいですよって
そこで先輩ヒーラーにクリスタルのブレスレットを
作ってもらったそうです
その時に
「知美ちゃん、今色々動いているみたいだけど
あなた本書くのよ」といわれたそうで
わたしは
そもそもヒーリングとか嫌いだし信じてないので
へぇ
とだけ返していたんですが
彼女が急に
「その本書くのはね、わたしじゃないんよ、あんたなんよ」
「ゲスな生きざまでいいから私が何を考えてどんなことをしてきたか生きた証がほしいんよ」
と言いました
わたしは思わず
「じゃ、わたし本書くならもう一度出産するんかいね?
そういうことでしょ」
と言ったら
彼女は号泣し
「わたしは結局なにしても授からなかったけど
ピィにもう一度授けるんよ」
そういうことでしょ
ああ、わかったなんで急に朝机買おうと思ったのか
なんで薬やめちゃおうかなって思ったのか
なんでこんなにもこころが清々しいのか
わたしは何度も言いますけど
アロマテラピーからさえ
逃げ回るような人間です
でも彼女のことならば
いつになるかわからないけれど
きっとかけると思いました
ごめんなさい、自分の話で
ついでに佐藤友美さんの友人で
あの悪名高き
アムウェイのクラウンアンバサダーの
畑山喜子さんという方がいます
わたしはアムウェイは少女時代から
家に転がっていたので
抵抗はないけど
絶対に売らないと決めて
その方の下に入れてもらいました
まぁせいぜい買うのは
歯磨き粉と石鹸くらいですけどね
だいぶ話が横道にそれてしまいましたが
「運命」というものを感じた瞬間でした
長い駄文におつきあいくださり
ありがとうございました