昨日からまた新たに、

7月末の仕事に向けての練習を開始。


どう考えても、ぎりぎりいっぱい

間に合うか間に合わないか・・・。



そんな時に限って、他の大学の生徒から、



「僕のコレペティが手を壊しちゃって、

卒業試験ができなくて困ってるんだけど、
ともんべさんやってくれませんか?」



なんていうメールが来る。 


なんで今なの!?




僕の先生(チューバのJens-Bjorn Larssen氏

に私を紹介されたというその生徒、



もちろんJensはよく知っていますが、

生徒とは面識もありません。



曲は全部とりあえず、私も知っている曲で、
それほどたくさん練習が必要

というわけではない曲ばかり。



試験は一週間後の2日間、
自分の練習のために空けてある日なので、

できなくはない。



ピアニストが見つからずに

試験ができないのは、かわいそう。



しかし、ベルリンではなく、

ハノーヴァーなんですショック!



片道3時間、試験は2日間・・・・



合わせもしないとならないでしょうから、

前日入りと考えるとトータル3日間



その3日間は、自分の練習は

ほぼできないと思った方がいいでしょう。



一時間でもおしいと思って練習している今、

3日はありえない痛手です。





引き受けるべきじゃないですよねぇ・・・。





その生徒も困っているのだろうけど、

私も時間が足りなくて困ってるんですショック!



助けてあげたいのは山々だけれど、

私も助けて欲しい状況下。





ああ~~、でも私が断ってしまったら、
チューバのこれら曲を

一週間でちゃんと弾ける人を探すのは、

多分不可能・・・




しかし、これを引き受けたら、

痛い目に会うのは私。

そう、わかりきっています。



それに、私まで手を壊したら、

洒落になりません叫び





あぁ~~~!!








Jensと、その生徒には悪いけれど、

やっぱり断ろう、うん・・・


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