今日は、今年の3月に行った、バンコクの演奏旅行記part1です。



今回は、シドニーシンフォニーでチューバを吹いているSteve Rosse(スティーブ・ロセ)氏とのリサイタルと、デモCDの録音でした。



ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」




が、企画を進めてもらっているうちに、

なんだかいつのまにか、

現地のトランペット、トロンボーン、ホルンの人たちとも一緒に、

ジョイントコンサートということになっていましたあせる




久しぶりのバンコクでした!!
ドイツにいると、日本との時差は、8時間ですが、

バンコクでは2時間に縮まります。

そこは、3月だというのに、夏ですビックリマーク暑いですあせる

軽く30度以上あるんじゃないでしょうか。


エールフランスでパリで乗り継ぎ、そこから10時間半のフライト、
バンコクには、3月1日(土)の昼の12時半に到着しました。


空港まで迎えに来てくれたのは、

今回一緒にコンサートをする、トランペットのレキア君。
まずホテルでチェックインしてから、シャワーを浴びる間、待っていてもらって、
すぐにシルパコーン大学に、合わせと練習に向かいました。



ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」

シルパコーン大学音楽学部→




途中、


「お腹が空いた~ショック!


と言ったら、車を止めて買ってきてくれたのは、
なんと肉まんとあんまん目

タイにもあったんですねニコニコ
肉まんの中に、ゆで卵が入っているのが、日本とは違うところでした。
でも、おいしかったので、あっという間に、3つも食べてしまいました。


夜、合わせが終わってから、数人で、
知り合いのやっているイタリアンレストランに行こうということになり、
その晩は、バンコクにいながら、なぜかイタリアンでしたレストラン


10時ごろやっとホテルに戻ってきたのですが、
せっかくバンコクだし、長旅で疲れていたし、
ホテルのすぐ近くのマッサージ屋さんで、さっそく1時間半、揉まれてきました。
それで、250バーツ(800円くらいでしょうか)。天国ですアップ



次の日(日曜日)は、一日完全フリーにしてもらいました。
朝食を食べ、午前中は、メールをチェックしながら、部屋でゆっくりし、
昼過ぎに、お腹が空いたので外に出てみました。


私がいつも泊まるホテルは、スクンビット地区と言う所にあって、
歩いていると、いったい私はどこにいるんだろうと錯覚を起こすほど、日本人街です目


ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」

←ファミリーマートと赤提灯


日本のスーパー、本屋、パン屋、飲食店、赤提灯までも立ち並んでいます。
住んでらっしゃる日本人が、よほど多いのでしょうねえ。
ベルリンでは絶対に見られない光景ですあせる

ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」


→日本のスーパー









私も思わず、ラーメン屋に入って、ラーメンなど食べてしまいました。
そのときに目に付いたのが、↓この黄色い張り紙です。



ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」




「へぇ~~、そうなんだぁ~~~」




夕方、レキアが、バンコク在住の日本人のピアニストの友人を連れ、迎えに来てくれて
一緒に3人でタイ料理を食べに行きましたぴかぴか(新しい)


彼女はもう8年もバンコクに住んでらっしゃる方で、
いろいろなお話を聞かせていただきました。


私の泊まっているホテルの周りは、日本人の駐在の方たちがとっても多く住んでらっしゃるので、
あのように、日本のものがなんでもそろっているそうです。



みなさん、と~っても広い、豪華なマンションに住んでらして、
メイドさんや運転手さんがいて、奥様は家事はなんにもしなくていいので、
カルチャークラブや、お稽古事によく通っているそうです目


もちろん、日本人の方みなさんがそういう生活をしているということではないですけどね。



ここは、外は暑いのですが、建物の中は恐ろしく寒いんです雪



私も、まだ日本にいた頃は、エアコン大好き人間だったのですが、
エアコンの無いドイツに住んで十数年、
体がエアコンの寒さに我慢できなくなっているようですショック!


なんで、ここまで寒くしないとならないんでしょうって程、寒くて、
一人でいつもセーターを着ていました雪の結晶



日本も、夏に帰るといつも寒い思いをしますが、
タイでは、エアコンで部屋をキンキンに冷やすということが、
ある意味、富の象徴らしいです。


それにしても、寒すぎです・・・汗



連れていってもらったタイ料理は、辛すぎずとってもおいしかったですナイフとフォーク


そのあとは、バンコクで有名な、日本のガイドブックにも載っている、高層ビルの上のオープンカフェに連れていってくれましたカクテルグラス
写真では見ていたので、是非行ってみたいと思っていたところでした。


64階のレストランバーが有名だそうですが、
この日は新たにオープンした52階のレストランバーに行きました。


ここ、全部、オープンテラスです↓


ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」


こんな高いビルの上で、しかもオープンスペースで、食事や、飲み物を楽しめるなんて!!
バンコク市内一望の夜景は、もちろん文句なしの絶景半月
風もほとんど吹いていなくて、暑すぎず、寒すぎず、快適でした。


しかし、この日は、ラーメン屋の張り紙の通り、選挙の日。
バーなのに、お酒は一切ありませんでしたあせる


その代わり、フレッシュマンゴーを目の前でジュースにしてくれて、とってもおいしいジュースが飲めましたカクテルグラス


ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」 そして、その後は、もちろん、マッサージハート達(複数ハート)
レキアがよく行っているマッサージセンターに連れて行ってくれましたが、
そこは、ものすごく豪華でキレイで大きなところでした。
二人でテレビが付いた個室で一緒にマッサージを受け、
あまりにも心地よく、最後の方は眠ってしまいました眠い(睡眠)眠い(睡眠)



↑レキア激沈中・・・




ホテルに帰ったら、夜12時半、もちろんそのままベッドへ直行、
多分、今回唯一の丸一日フリーの日、

堪能しました合格



3日目、


朝9時半にレキアが迎えに来て、大学へ行って、自分の練習と合わせ。
1時まで部屋を予約してあったので、それまで練習して外に出ると、
ちょうどお昼時で、大学のカフェテリアで学生達がみんなご飯を食べていました。
なんともオープンなカフェテリアです。



ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」



ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」 帰りに、多分、私一人だったら、絶対入らないだろうという、
ローカル食堂に連れていってくれて、そこでお昼を食べました。


→その店の、多分オカマの調理人


ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」
麺の入っていないラーメンのようなスープとご飯。
普通においしくいただきましたが、それが約180円くらい。

「安い!!」  と言ったら、

「昼は普通80円くらいですませるんだよ」  と言われてしまいましたあせる



ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」 その後は、ホテルに送ってもらう途中、
レキアの買い物に付き合い、タイのスーパーマーケットも覗いてきましたが、日本とまったく変わらない店内の様子に、ちょっとびっくりでした。

→売っているものも、日本の物が・・・











レキアの自宅にも立ち寄り、

「タイの典型的な普通の家」

というのも、見学させてもらい、(写真は、遠慮してとりませんでしたが)
それでも、メイドさんが一人、家にいました。


日本や、ドイツでメイドさんを雇うなんて、ちょっと夢のような話ですけどね。


ピアニスト 「ともんべ」こと、沢野智子の「コレペティ日記」



夕方ホテルに戻って、私は一人でプールに泳ぎに行き、
サウナにも入って、充実した一日でした。





次の日、シドニーから、チューバ奏者のSteve Rosse氏も到着した後の日記は、

また明日。





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