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 昨日は夏日だったのに、今日はいきなり寒くなりました。

メダカたちや暖かい気候を好む植物たちが心配です。

 

 

 こちらは、体調を崩していたので保護したミッドナイトフリル体外光(ほぼエメキン)です。大分年老いてきたようで、定期的に塩浴水槽に移るようになってしまいました。

 

しかし、昨日体調を崩されて塩浴水槽に移ったばかり、そこへ寒波が来たものですから当然、弱ってしまっています。

体はしっかりできているので、これからしばらく保護を続ければ体力は回復する筈です。

 

 

 ちなみに、室内水槽にはメダカにとっての不穏な影、網が常に入っています。

 

 

 卵の保護の為です。

屋外水槽で最近生まれた卵たちを寒波に当てないように保護したのですが、意外と中身が成長しているものもあったので、下リンクの記事を書いたより前に産卵していた可能性もあります。

 

https://ameblo.jp/tomonarl/entry-12891424612.html

 

 

 室内水槽で生まれた卵を保護するところがありますが、なるべく品種ごちゃ混ぜにしたくないので(あとが面倒)仕方なく親たちの水槽に入れることにしました。

 

 

 屋外のメダカたちは、昨日まで水面から飛び出さんばかりの勢いで餌をねだり食べ尽くしていましたが、今日は水中へさっと潜ってしまいます。餌を与えてもそんなに食べません。

 

 

 因みに、この「闇龗メンコンタン」は別物でした。

彼等だけはこの寒い中、いつも通り水面に上がってきていつも通り餌を食べました。

 

最初からブルーアイなのに放心したような動きではなく、きびきびと動いていて驚きましたが、まさかこの寒い中で餌をねだってくるとは、想定外でした。

 

 

 こちらは、可愛いピンク色のロゼメダカが住む淀んだ水です。元々何故か、一番水が淀みやすいので「淀水水槽」と呼んでいます。

 

 

この淀んだ水、危険な状態です。

 

 恐らく近頃の寒暖差により、寒い時期に繁殖するバクテリアは死に、暑い時期に繁殖するバクテリアが増え、しかし今回もう一度寒くなって暑い時期に繁殖するバクテリアが死んでしまったのでしょう。

 

 こうなると、バクテリアの死骸が腐敗し水が悪くなり、更に飼育水を浄化するバクテリアもいないとなるとメダカの排泄物や餌の食べ残しから発生したアンモニアが分解されずに残り、メダカたちはアンモニア中毒になってしまう可能性が多々あります。

 

 

 水が淀んだ茶色になった水槽は早急に換水を進めようと思います。

 

 

 

 この寒い中、無神経にもメダカを掬って観察しました。

この前メダカ掬いで掬った「掬ちゃん」です。

 

 

 プラチナアイを観察しようと思ったのですが、私の腕ではこの写真が限界です。

鰯に見えませんか..?

ハウスネーム「鰯の極み」になるかもです

 

 

実際には、目の表面に僅かに輝きが確認できてとても綺麗です。完全にグアニンによって目が覆われたブルーアイ、アースアイより個人的にはこれくらいが一番好きです。

 

以前プラチナアイについて調べてみたところ、眼球の角膜と体の浅層にグアニンが発現するのがプラチナアイだそうです。

 

 

 同時に出てきたのが、ブルーアイやアースアイについて。

写真から、目が青く見えるのが分かります。

 

彼等は、眼球の角膜と体の深層にグアニンが発現するそうなのですが、ブラックだとよくわかりません。

ブルーアイ、アースアイのメダカを輪切りにしたらグアニンがあるのか..?と興味深く思いましたが、そんな可哀想なことはできません。

 

 

 最後に、メダカがいつの間にか泳いでいる水槽です。

今年はまだ一匹も確認されていませんが、よく見るとゾウリムシが大量に泳いでいます..。

 

去年全滅して、完全に臭いもなくなり水も透明になったゾウリムシの培養液を注いだ気がしますが、そこからまさか増殖するとは、全く思ってもみませんでした。

 

屋外でゾウリムシが使いたいときに重宝しそうですが、本当のことをいうとミジンコの方が増えて欲しかったです。

 

 

 早急に水換えを..といっても、しばらくは寒いのでやる気が出ません。

暖かい水換え日和になったらすぐ、半分ずつくらい水を換えてやろうと思っています。

 

 

 

おまけ

 

 

 室内水槽、何故かウィローモスの中からリシアが生えてきました。