こんにちわ、ともです(´・ω・`)
最近辛い物を食べてない気がする~・・・。
今回は「辛い香辛料」の代表格、『七味唐辛子』についてご紹介したいと思います。
よく「日本三景」や「日本三大祭り」などといったように、その分野のトップ3を括った言葉があります(日本三大一覧
)。
その「三大○○」が七味唐辛子にもあるのをご存知でしょうか?
七味唐辛子の代表3つを「日本三大七味」といって、浅草と京都と長野に存在します。
①「やげん堀」(浅草)
⇒辛み重視(二種類の赤唐辛子を使用)
⇒カラムーチョとのコラボあり
②「七味屋本舗」(京都)
⇒風味重視(青海苔、白胡麻、紫蘇などが含まれる)
⇒関西の薄口醤油向け
③八幡屋礒五郎(長野)
⇒辛み重視(赤唐辛子の含有量が多い)
⇒薬味の生姜効果で体が温まる
私が食べたことがあるのは①の浅草と③の長野のものだけで、京都の「七味屋本舗」のものは食べたことがありません。実際に①と③を食べて感じたのは、両方とも「香りがとても良い」ということです。スーパーで売っている100円の七味唐辛子とは全く違います。これまで七味とは、単に「辛みを加える」だけのものだと考えていましたが、これらの七味を食べてから「香りや風味」を楽しむものでもあると学ばされました。このおかげで辛党にとっての世界が少し広がった感じがします笑。
今度京都に行ったときは是非、七味屋本舗で七味をお土産に買って帰ります(自分のために笑)!
- 【 やげん堀 】 木製容器(欅・けやき製)竹筒型
- ¥1,418
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