最近よく思うことを今日は書いていきたいと思います。

今、世の中には数え切れないほどの音楽が、歌が、曲が、流れています。

ジャンルもJ-POP、ロック、パンク、メタル、V系などなど挙げればキリがないほどたくさん存在します。

どのジャンルが一番優れているのかということは一概には言えません。

つまり、人それぞれなのです。

人によって好きなアーティスト、好きなジャンルは違って当たり前です。

だから、どのジャンルの音楽が最も良いのかなんてことはわからないんです。

と、ここまでややキレイ事みたいなことを言ってきましたが、これは本当に思ってることです。

確かにそうなんです。

ジャンルに優劣関係はないんです。

同じ”音楽(Music)”だから。





ですが、ここからは本当の本当に思ってることを書いていきます。

キレイ事なんてものは一切書きません。

今、思ってることをそのまま書いていきます。






オレは、バンドが好きです。

楽器を弾いて、歌を歌ってる姿が好きです。

なので、100枚近く持っているCDはすべてバンド編成の人たちのCDです。

好きなジャンルがパンクなので、必然的にバンド形態の人たちになってしまうんですよ。

高2のときに「Hi-STANDARD」を知り、そこからどっぷりとパンク・ロックの世界に溺れました。

そして、ハイスタのギタリスト「Ken Yokoyama」を知りました。

「Ken Yokoyama」の音楽が好きになり、いろいろ調べました。

ギターとかもなんだけど、好きになったらとことん調べてしまうくせがでてしまいまして。

すると、健さんは「芸能人がチャラチャラ歌ってるだけの番組を音楽番組と位置づけているから」だとして


番組にもよるのだが地上波の音楽番組が大嫌いだと言っていた。

これにはものすごく納得した。

そして、ものすごく同感した。

確かにそうだと思う。

一昔前までは、M○テをしょっちゅう観ていたが、今となってはまったく観たくなくなった。

観なくなったのではない。観ようという気持ちがなくなったのだ。

もしも観たところで出てくるのは、AKBやらジャニーズやらだ。

オレは周りが「AKB!AKB!!」とどんなに言っててもAKBにハマることはなかった。

じゃんけんで何かを決めていたみたいだが、なぜじゃんけんなのか。

はっきり言うとオレはAKBが大嫌いだ。

そのため、何も知らない。

ニュースでたまにそんなことを報道していたのを聞いて、ものすごく馬鹿らしく思った。

AKBはオタクたちに支えられているのだとしか考えられない。

次にジャニーズだ。

ジャニーズは前、CDを自社買いしているということを聞いてから大嫌いになった。

そこまでしてなぜオリコンで1位を取ることにこだわるのか。

違うか。オリコンで1位になるということはその週に最も売れたということか。

そりゃ、誰だって儲けたいな。でも、半分近くの枚数が自社買いだったらただ見栄を張ってるだけにしか思えないのだが。

あと、オレが最も嫌いなのがアニソンとかいうやつだ。

そんなのがオリコンで上位に入ってるのをみると、まったくもって理解できない。

オレはアイドル、ジャニーズ(これもアイドルというくくりになるのだが)、アニソンが大嫌いだ。

なぜなら、この3つに共通して言えることだが、自分たちで歌詞も曲も書かず、ただ作詞家、作曲家が作った曲を歌ってるだけなのだ。

まあ、自分で歌詞を考えたり曲を作ったりする場合もあるみたいだが。

大げさに言うと、出された曲をただ歌えばいいのだ。

それとは対照的に、オレが知る限りでは、バンドマンたちは曲をほとんど自分たちでつくっている。

作詞、作曲、アレンジすべてを自分たちで手がけている。

歌詞にしろ、曲にしろ、作るのは決して容易なことではない。

時にはスランプに陥り、制作活動がストップし、バンド活動自体までもがストップしてしまうこともある。

そうやって、自分たちで作り上げた曲にはすべてエピソードや思い入れなどがあるはずだ。

「モノ」を作り上げるということには相当な労力が費やされる。

それは「歌詞」づくりや「曲」づくりにも当てはまると思う。

アイドルたちはそのような労力を使わずに、ただ歌っているだけだ。

歌に対して、深い思いやりはあるのだろうか。

オレは、アイドルたちの歌よりももっといい歌を歌っている人たちがいると思っている。

ただ、アイドルにはやっぱり勝てない。ジャニーズには勝てない。

なぜか。

アイドルやジャニーズは、事務所が動くからだ。

バンドも一応レーベルに所属しているが、とくに大きなアクションは仕掛けてはくれない。

特にデビュー時にはなおさらだ。

そうなってくると、デビューしてから売れるまでの時間に差が出てくるのは当然のことである。

いい歌を歌っているのに、なかなか売れない。

でも、オレはあまり有名でないバンドを好きになるのが好きだ。

「こんないいバンドがいるんだよ」って言うのが好きだ。

長く書いてきて、だんだん訳のわからない文章になってしまったことをご了承願いたい。

散々書いてきたが、アイドルにはアイドルなりの売り出し方があるのである。

これから先も、アイドルやジャニーズがキャーキャー言われ続けるのであろう。

オレは、もう仕方ないのだと思っている。

もちろん、そのことを良く思うわけではないが。