一瞬全てバカらしくなったけど、ピアノの音を聞けばピアノが弾きたくなるし、懐かしい歌を聞けば曲作りがしたくなるし、何より歌いたくなる。

私にとって、歌うことは、生きることであり、大切な人を守ることでもあり、心を伝える1番の手段で。

どうやら暗闇の中でも音を欲しがるようです。
一生離れないようです。

たまには無になってみることも悪くない。
たまにはこんな日もあって良いよね。

たまに真っ暗な私が顔を出すから、前向きな自分が居ること、また思い出した。

人は結局自分が1番で、自分の幸せを1番に祈るのも結局は自分。

自分のことは全て自分がよく分かっているから、自分のことは自分さえ知っていたらそれでいいのだ。

周りが見えなくなることくらい、事情を話したら神様はきっと許してくれるよ。

迷惑はかけてしまうけど。




気がつけばもう秋の空はもう冬に近づいていたね。
季節は回って記憶も回る。


小さい頃、夕方によくおじいちゃんと一緒に薄を取りに行ったな..

あの頃の私もピアノが大好きだったよね。

ただ純粋に。

私が頑張れば皆喜んでくれてたよね。

それも純粋に嬉しかった。

そうやって大きくなってきたから、やっぱり今も純粋に大好きなままなんだよ。

何回泣いても私は流されないよ。








頑張っても頑張ってもなかなか納得がいかないのはまだ頑張りきってないんだよ。

時間も必要だし強い心も必要だし、まだまだ努力したいしまだまだ勉強したい、いろんなこと。







ただ今日の私は暗すぎてやばかった(笑)
まぁたまにはこんな日もありってことですな!

綺麗事のような歌詞なんて一つも思い浮かばなかったから、ただただひたすら真っ暗の中で色んな思考を思い浮かべては、そんな歌も作りたいと思っていた。

汚れた泥だらけの歌がきっと出来そうよ。




あなたにはきっと私の本当の色など映りやしないから、分かってもらうともしないけど、いつか遠くで会える日が来るから、その時に全てが明かになる。

全て映し出す日。

信じてるし信じていてね。


私は1人でも大丈夫。
だからあなたは幸せになってね。
面倒なゲームに付き合ってる暇はないし。


今閉じ込めてる想いはその時に飛ばすから。


待ってるし待ってていて。