先週から5日間ほど、鳥取~名古屋に行ってきました。


鳥取は、あっつかった!!でも、砂の質がよくて、海が綺麗で、行ってよかったって思いました。


夏だね!


てか、鳥取駅が、なんか、福島駅の感じに似てて、びっくりした。

そんで、一路名古屋へ。

名古屋は、ちょうど七夕祭りで、町が活気付いてた。

にしても、商店街、そのうちなくなりそう。名古屋って大都市なのに。

寂れてて、びっくりした。

なくならないでほしいな。ホント。


そんな商店街のなかに、ひっそりと佇むギャラリーを発見。








このギャラリーは、藁でできていて、すんごくいい雰囲気。

一目で気に入りました。


今回は、キダカナさんというアーティストが、写真と詩の展覧会をしていました。

キダカナさんは、3年半テレビ局に勤めていたが、テレビの世界が性にあわなかったらしく、先日退職。


いまは、前々から興味のあった映画製作に携わるお仕事にめぐり合えたそう。


彼女は、いろいろやってる人。


写真、詩、音楽、絵、創作・・・




↑彼女の写真集(買ったから、見たい人は声かけてね♪)



彼女は、ディジュリドュという楽器も、趣味で演奏する。

『ディジュリドゥ』とはオーストラリアの先住民・アボリジニの楽器で 世界最古の冠楽器といわれている。ユーカリの木の中を白蟻が喰い尽くして 空洞になったものを使用する自然の産物である。

アボリジニの間では儀式の際に、ディジュリドゥが使われるが、それだけでなく ディジュリドゥの音はヒーリング効果があるといわれており、病気の治療にも使われている。

運よく、今回、彼女の演奏を聞くことができた。



なんというか、もう、今までに聞いたことのない重厚感のある音だった。ヘブンに行ってしまえそう。

血が騒ぐ感じがした。


チベットの鐘?を片手に、演奏していた。器用やなぁ!

てか、この鐘、すごいいい音なんだわ!

共鳴しているのがよくわかる。

益々チベットに行きたくなった。


あと半年だけど、もう大学いきたくないなぁ。。色々旅にいって、好きなことしていたい。。。


そんで、終わった後に実際に吹かせてもらった。

それが、むずかしーーーー!のね!


びっくりすた。おならみたいな音になって、笑われた。w

でも、やってるうちにふけるようになって、素質あるよ!!!って言われた。(褒められると非情にうれしい)


名古屋で展覧会したいなぁ。

そこには、アートや舞踊の評論家をしてる亀田さんという方もいて、是非是非!といわれた。うれしいうれしい!

亀田さんは、明朗で、笑顔が素敵な方。

名古屋はやっぱりええなぁ~!


近く、また行きたいです。