さて、前回、前々回と意識について書きました。
では、具体的に保護者である親は、どうすれば良いのでしょうか?
簡単に言えば、「子供にできるであろうことは、子供にまかせる。」ということです。
どういうことかというと、学校の授業中に親は手を貸しますか?
ところが、スポーツの現場になると、手を出したくなる。
これは、どういう心理が働いているのか?
考えていきたいと思います。
ちなみに、大人が手を貸さなくてはできない事、長距離の移動、交通の不便な場所での活動、子供だけでは持つことが絶対にできない設備等の移動(ゴールなど…でも、子供でも人数がいて指導者がついていればできる場合が多いです)。
細かい考察は、次回に。