おはようございます。
「ミーハーでもいいじゃないか」
これは昨日私の頭の中に浮かんだことば
本屋さんに行くと、元号が変わり「令和」の元となった万葉集関連の書籍がいっぱい。
詳しいもの
マンガの入ったもの
かわいいもの
本当にいろいろです。
ここで私の頭の中に出てくるのは、
「今、令和関連のもの買ったり乗っかるのミーハーみたいでなんか悔しいな〜」
↑???ですよね(苦笑)
誰に対して悔しいねん(笑)
私、子どもの時みんながわーって楽しそうにしててもうまく一緒にはしゃげなくて、
すねて、「私はそんなの興味ないもーん」って態度をとってた。
それか無理やりテンション上げて、あとでぐったりしてた。
一緒にはしゃげなくても、静かにでも楽しさを共有したら良かったのにね。
はしゃぐだけがそのときの“正しいあり方”な気がしてて、自然とそうできない自分が居心地が悪かった。
そんな居心地の悪さを誤魔化すために「私そんなの興味ないもん」ってばかにするわけじゃないけど、斜に見てた。
ここから今回の“令和乗っかるの悔しいねん”が出てきた気がする。
それで、そのあと思ったのが
「ミーハーでもいいじゃないか」です。
こんなに万葉集に関しての書籍が充実して、楽しく読めそうな本を見つけた。
万葉集ってどんなのだっけ?って今興味がある。
なら乗っかろう。
自分なりに楽しめばいい。
これが自分に許可を出すってことかな?
そんな事を感じた日でした。
ミーハーって流行に左右されやすいって意味で使ってたけど、調べてみたら元々は次々と新しいものに惹かれる若者を軽蔑した表現でもあるらしい。
今はこのニュアンスも薄れてきてるのかな?
これからは気をつけて使おうと思います( ̄▽ ̄;)
