こんばんは。ともみです。
昨日は立夏。
暦の上で夏の始まり。
陽の気に満ちた成長の季節です。
風水薬膳®️を知る中で、5月頭の立夏から夏だよと教えてもらった私。
最初の感想は、
「!?春でしょ!」
でした。
そして、「そうか〜、夏なのか〜」ってとりあえず受け入れてみたら、
木々の緑のくっきりとした鮮やかさや、夜の蛙の大合唱、力強さの増して来ている日差しに夏の気配を感じます。
(私の中で春の緑は淡いふわっとしたイメージ。ちなみに蛙は春や晩春の季語としてあつかわれるようです。私の中では夏だな〜。)
それを私が
「5月は春」って思い込んでたから、見逃してただけ。
これは季節だけじゃないかも。
身の回りの出来事でもそうかも。
テレビで見た芸人さん。
元公務員で、先月の芸人の収入ゼロだったらしい。
その状況めっちゃ怖いやろな〜
そんな中、挑戦してるのがすごいなと尊敬の気持ちが…
自分がやりたいことに踏み出すのに躊躇しているから、純粋にやりたいって挑戦してすごいなって思った。
でも昔の私がみたら、「公務員を手放してもやること?」って思ったと思う。
感じ方が変わったな〜って夫に話していました。
夫は、
「そうなんや〜。昔のその気持ちはどっからきてたんだろうね?」って
(ここを見つめるの大事だと思いました。さらっと問うてくれる夫ありがとう。)
どこからきていたか…
私の中に思い込みの“正しい幸せ”のレールや型があったからだと思う。
その型やレールからはみ出ることは理解できなかったんだと思う。
5月は春!
幸せはこう!
自分の決めつけた価値観でみると、大切なことを見落とすのかも…というとでくっつけたお話。
今はゆるっといろんな事を感じていたい。
今日もありがとうございました。
