日々いろんな人の
婚活blogを読ませて
もらっている影響か、

引き寄せ力が
思わぬところで
発揮し、





気になる人が



できた。





その人とは

8年も前のつながりで、

長い間、友人関係を
続けており、

2歳年下の、
酒びたりな
巨漢。


全く眼中になくて、

まずありえないと思っていた。



とにかく人間味がなくて、
ストレートに傷つくことを
バンバン言ってくるし、

だからもう
常に対戦モード。


どう思われようが、
言いたいこと吐き出して、

ふざけるなとか
汚い言葉で
言い合いしてた。



もう、自分の
カッコ悪いところも
全て出しても恥ずかしくなくて、


本音をぶつけても
ぶつけられても

険悪になっても


また、何かあると
連絡して。付かず離れず。


多分、男同士のような、
兄弟のような。


ここまできたら、
飾る必要もないし、


一旦腹を割ってしまってるので、

逆に楽。



ただ本当に
ラブとか、結婚とか、

どう考えても、
考えられなかった。


向こうからは、


何度か
それらしいことを
言われていたんだけど、

本気にしてないし、
向こうも
誰にでも言ってるようなのりで、

本気が伝わらなかった。



変わったのは、


彼が仕事で内地に行き、

揉まれて帰ってきて、





人間味がでた。




あのいつもの

暴言の中にも、優しさを
感じるように。



人の痛みを知って、

人間らしくなったんだね、


なんて言ってたのが去年。





そして
久々に最近会ったら、



なんか、

優しさが、

節々で、


伝わってくる。




普通の人ができる

普通の優しさが、

彼がやると、

とびきりの優しさに

思えて、

動揺。


私が自分を大切に
することを
取り組んできたから


私を大切にする人が

こんな形で現実に

投影されてるだけなのか、


無職で、暗闇の中を
もがいている毎日に、

優しくされて、

弱ってる心に

染みてるだけなのか、


いろんな状況が重なり、

ありえないことが、

私の中で起こっている。





数年前まで、
ヒモになりたいと

言っていた彼が、


今は、仕事に燃えて、
会社に勝ちたいと

立ち向かっている。


そんな姿が
かっこいいとさえ思う。


そんな時に、
ルームシェアの話を
持ち掛けられ、


はぐらかしたけど、



もういいんじゃないかと
思っている自分もいる。





婚活は、
仕事が決まってから、
本格的にスタートしようと
思っていたのに、


気持ちの準備もないまま、

気持ちを固める必要が

出てきたみたい。