2011年9月24日この日は朝からここちゃんの息はあらかった・・・
とてもとても苦しそうにハッハッハッと・・・
朝一で病院に電話して主治医の先生に説明してすぐに病院に行きました。
受付のお姉さんに、ここがここが・・・とパニクリながら言って
すぐに集中治療室に入りました。
治療台にぐたぁと横になったままのここちゃん酸素マスクをつけると息は落ち着きました。
検査の為少し集中治療室を離れて戻ってくるとやはり息は苦しそう・・・
治療台の上でマスクをつけて私はここちゃんにお利口だからマスクつけてようねとここちゃんを
抱きしめていました。
5日ぶりりにウンチもしました。
血液検査の結果は、赤血球容積21%(正常値37~55%)前日は16%少し良くなっている・・・
先生も21%まで上がっているので血液の状態は改善されつつあります。
ただレントゲン検査で肺水腫が確認されました。
悲しすぎです。。。血液はよくなりつつあるのに・・・
血液検査でALPが1777(正常値23~212) 血中尿素窒素46(正常値7~27)
ALPは胆管閉塞 血中尿素窒素は心不全や脱水・・・
他にも色々と・・・
酸素室に入っての利尿作用の点滴やほか色々治療開始・・・
お昼過ぎまで病院にいてここちゃんの様子を見ていました。
モモちゃんになにも告げずに出てきたのでいったん帰宅しました。
病院に行こうと用意をしていた午後4時5分病院から電話がありました。
ここちゃんの様態が急変しましたすぐに来てくださいと・・・
タクシーにのりすぐにかけつけました。
集中治療室でここちゃんは色々な管につながれ4人の先生方が必死になって治療してくれていました。
先生に4時に吐血しまして一時心停止になりました。
今は心臓は動いていますが反応は鈍いと・・・
私は何回もここ!ここ!と呼びかけて撫でて・・・
5時過ぎに妹が病院に駆けつけて色々話あいました。
先生に色々尋ねました。もしこの管を外すとどうなりますか?と
先生は、ゆっくり何時間かかけて心臓がとまるか何分後かにとまるかの状態ですと・・・
私たちは先生に管を外しして下さいとお願いしました。
管を外して10分ぐらいに静かに天国へと旅立ちました。。。
17時46分 享年8歳2ヵ月2日
病院に通う毎日の中で私は先生に、義眼手術したから?抗生剤を飲んでいたから?
色々質問してました何が原因?と・・・
免疫介在性溶血貧血は何が原因かはっつきりした事は分からいそうです。
私にしてみれば、あんなに元気だったここちゃんが何故?
私が義眼手術を急いだから?と色々と責める日でしたが・・・
先生は自分を責めずに今できることを精いっぱいしましょうと・・・その言葉にには少し救われた気がしました。
ここちゃんの最期、先生方や看護師さんシクシクと泣いていました。
救えずにすみませんでしたと・・・
点滴を取りに行ってくれたり、夜遅くまで治療してくたY先生ありがとうございました。
義眼手術をして下さったK先生お電話下さりありがとうございました。
義眼手術した事や色々な治療した事は今は全く後悔してません。
義眼手術して盲目になったけど・・・
散歩も上手に行けたしね
ここちゃん毎晩、ここはママの宝物ママが守るからねって言ってたのに守れなくてごめんなさい。
18過ぎに家に戻りました。モモちゃんは何回も何回もここちゃん
を匂ってました。
ひまわりのように明るい子だったここちゃん・・・
色々な楽しい思いでありがとうね。
大好きだからね
大好き
大好き
大好き![]()
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ここちゃんは、ママの宝物だからね![]()
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