旅人もこん です。
どっちに転んでも楽しむ。
そう
私は、どっちに転んでも、楽しむ
という人生を送ってきた。
空も飛ぶ
楽天的と言えばそれまでだけれど
どっちに転んでも楽しむ。ということは
どっちに転んでも「大丈夫」がある。
うん。これは子供のころから持っている感覚。
「大丈夫だよ」と常に思っていた。
それなのに、それなのに、悩んでいた。
5年前、さんざん悩んでにっちもさっちもいかなくなって
心理を学び始めたけれど
学べば学ぶほどに
心の奥では「大丈夫」と思っているのに
どうしてこんなに悩んでいるのだろう。と自分が不思議だった。
「大丈夫」
それは私の根底には、ある。確実に。
なのに、悩んでいた。
悩みは、不安からくるもの。
大丈夫じゃないと思っているから、悩んでいた。
周りをコントロールできないことに悩んでいた。。。。
何をコントロールしていたかというと
私の信じる人間社会に合わせるために。。。。
。。。。
そうか。
根底の「大丈夫」の信頼はゆるぎない。
それなのに
その上にいる自分のことは、大丈夫と思えていなかった。
いやいや、
これは、「自然」に対する信頼はあったけれど
「自分」に対する信頼がなかった。
けれど、「自然の一部である自分の存在」に対しては、信頼していた。
なるほど、
私は人間社会の中の「自分」に対して悩んでいたのだ。
私が考える人間社会に適応しなければ
そして、周りの人も人間社会に適応させようと、コントロールして
でも、うまくいかないことに、悩んでいたのだ。
自然に対する「大丈夫」
この自然とは、この世のすべてであり、流れや循環のこと。
宇宙そのもののこと。
生きるも死ぬも、大丈夫。という事。
循環の中に自分もいることを信じているということ。
そして、今は
人間社会の中の自分も
大丈夫
と思えているのだ。
人間社会も自然の一部なのだから。
なるほどね、
私は人間社会を自然とは別と考えていたから
悩んでいたのだね。
ふむふむふむ。
ちょっとすっきりしたので、メモメモメモ。
そして
どっちに転んでも楽しむ
これは、けっこう最強の才能だな。と自分で思う今である。(笑)
けれど、以前は、
人間社会では、楽しめばうまくいくはず!楽しまねば!をやっていた。
やりすぎて、疲れ果てて、悩んでた。
そう、楽しむことを「うまくいくツール」として使い過ぎていた。
無理やりポジティブともいう。
ちから技。
まあ、偏り。
今は、楽しまないことを、楽しめるようになった。
楽しみ方が変わった。
悲しみも苦しみも不安も
そのままに置いておくことを、楽しむ。
楽しむという言葉より
愛でる。という方があっているかな。
そうっと置いて、見守っている。
愛を持って。
今はとても良い塩梅。
どっちに転んでも楽しむ。
楽しみ方を間違えないように
うん、これ、とっても大切。
メモメモメモ
メルマガ登録はこちら。
無料。解除もすぐにできますのでご安心を。
ブログ・メルマガの感想はこちらで
◆ 旅人もこん オンラインショップ◆
◆ 旅人もこん 旅予定 ◆
いろいろつぶやいています。







