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この場を借りて
まず最初に
皆様にお伝えしたいことが
あります。
先日のブログ記事をお読み頂き
愛犬を心配してくださる方が
いらっしゃいました。
コメントやいいね
メッセージを頂き
私も愛犬もありがたく
感謝の気持ちでいっぱいです。
心からありがとうございます。
皆様から頂いた
温かいメッセージやコメントは
愛犬にちゃんと伝えさせて頂きます。
また
日頃から
私のブログに訪れて頂き
ありがとうございます。
まだまだ
底辺の世界をウロウロしている
ポンコツな人間ですが
これからも
大したことない
気分屋な人生を
書いていこうと思いますので
ご覧いただけたら
ありがたく
嬉しいかぎりです。
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昨年末
ジュマンジ/ネクストレベルを
見にいきました。
ポップコーンに
たーーーーーーーーーっぷりの
バターをかけ
チーズパウダーをふんだんにかけている
おじさんがいました。
奪いたいぐらい欲しくなったので
私もポップコーンを購入し
完コピして
シアタールームに入りました。
宣伝が始まっていたので
部屋は暗く隣の人を確認せずに
サクッと座りました。
と言っても
真ん中の真ん中らへんの
文句なしの席をゲットできました。
本編が始まり
ボリボリ
強烈な匂いを放つ
チーズバターポップコーンを
食べながら
最高に楽しんでいたのですが
なんだか
途中から
席に違和感を
感じるようになりました。
弾けるような
振動する様な。
完全2Dの映画館なので
なんの演出もないはずなのに。
そして
チーズバターではない
香りを感じ始め
私は気づきました。
隣
の
奴
が
分
割
し
て
屁
を
こ
い
て
い
る
!
と。
横目で隣の奴を確認すると
私のポップコーンモデルの
あのおじさんでした。
あのバターの量に
あのチーズパウダーのかけ具合。
この屁の数も納得です。
しかし
だんだん
屁分割の
間隔が
短くなり
弾け具合も
勢いよくなってきました。
頼むぞ〜
無事見終わるまで
持ちこたえてくれ!!
そう願っていましたが
その願いは
届きませんでした。
面白いシーンが来たと共に
おじさんは
ぶっ放ちました。
すごい音で
周りの人も
”WOW!”
”ジーザス”
と驚いていました。
頼む頼む私じゃない!
勘違いしないでくれ!
と
ハラハラしていると
おじさんが
“おっとっと。出ちゃった。”
なんなら
”テヘペロ”
と
360度回転しながら
自白し
映画よりも
おじさんに注目や笑いが
集まる結果になりました。
思い込みが激しすぎて
自分が見られている様な気分になり
下を向いていたのですが
おじさんは
そんな私に気づき
”大丈夫さ”
と
”( b´ ▽ ` )b”
こんなことしてきました。
なんか
逆に
”君が屁こいたけど
俺が身代わりになったから
大丈夫だよ”
と
言われてるような気分になり
余計に辛くなりました。
私もおじさんのような
鉄のハートが欲しい。
新たな目標が出来上がりました。
その後は
もう映画の内容が
全く入らず
カオスでした。
もう一度
見直したいです。
しかし
あのバターと
あのチーズパウダーの量は
危険だ
ということを学んだので
次回からは
やめようと
心に誓いました。