私の周りには

季節感のない方が

たくさんいらっしゃいます。

 

真冬なのに

短パンTシャツは

もはや

言うまでもなく

定番です。

 

雪が降っているのに

ビーサンで雪かきをしていたり

 

家にいるときは

ノースリーブか

上半身裸か。

 

冷え込む気温でも

クーラーをつけていたり。

 

 

 

超ド級の

冷え性である

私にとっては

視覚的に

辛いので

ござります。

 

 

毎年冬のシーズンは

この問題と向き合っています。

 

みなさま

毎年

相変わらず。

 

冬でも

大して夏場と変わらない

装いで

 

それを

目の当たりにしている

私の体感温度は

実際の温度より

マイナス5度

になっていると

思います。

 

 

やめれ。

やめれ。

 

服を着ろ。

せめて

靴下をはけ。

 

そう願う日々に

ござります。

 

しかし

 

もうすぐ

春来たり。

 

 

常夏がやって来たら

 

長袖長ズボンに

パーカー羽織って

ホットコーヒー片手に

日向ぼっこしてやろうと

思います。

 

そして

日々

寒い格好ばかりしてる方達の

体感温度を

プラス5度にしてみようと

思います。

 

 

Let's challenge真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは

だんだんと

暖かくなってきました。

 

お散歩していると

ちらほら

プールサイドで

日向ぼっこしている人達を

目にします。

 

 

プールの端っこの方に

親子で

お昼ご飯を食べている

ファミリーがいました。

 

子供は

9歳ぐらいの子でした。

 

 

その子が

お母さんから

ジュース代を

もらっている姿を見て

 

自分の幼かった頃を

思い出しました。

 

 

私が幼かった頃は

我が家のボス

母によって定められた

家庭内バイト制度に則って

 

肩たたき

食器洗い

お風呂掃除

トイレ掃除

 

などなど

お手伝いをして

お小遣いを稼いでいました。

 

私には

その都度

欲しい物があったからです。

 

友達と駄菓子屋さんに行って

たくさんお菓子を買うこと

 

ずっと欲しいと思っていた

ゲームを買うこと

 

可愛い文房具を買うこと

 

などなど

他にも

たくさん

欲しい物がありました。

 

そのために

コツコツ

お手伝いをして

お小遣いを貯め

 

日に日に溜まっていく

貯金箱を眺めては

あと少しで

 

目標に手が届く!!

 

キラキラした気持ちで

朝を迎え

学校に通っていました。

 

お金はどんなに少額でも

『有る』

ことだけに

注目していて

与えてくれた親へ感謝し

そして

お手伝いをして

手に入れてきた自分に

自信を持っていました。

 

 

そんな昔のことを思い出した

現在の私。

 

なんのために

何をしているのか

自分はどうなっていきたいのか

 

あぁ

肝心の目的が空っぽだな

気づいてしまいました。

 

 

『足りない』

ことにばっかり注目し

自分への自信など

カケラもないなと。

 

そして

 

幼い頃に持っていた

明確ではっきりとした

目標も情熱もない上に

感謝もないなと。

 

 

 

 

ふと

お散歩中に目に入った

親子のやりとりを見て

何だか

とっても大切なことを

思い出させてもらいました。

 

 

気づいたからには

早速

『有る』ことに

感謝していこうと思います。

 

欲しいものを手に入れる

その過程こそ

楽しもう。

 

 

 

 

駄菓子屋での

500円玉の無敵感を

すっかり

忘れていたな。

 

500円玉

最強だったんだよな。。。

 

 

 

 

 

 

 

ちょくちょく登場する

うちの愛犬

 

彼は

そう

 

ワンちゃんです。

 

 

しかし

なんだか

 

鈍感の

持ち主のようなのです。

 

 

月に何度か

ドッグビーチや

ドッグパーク

原っぱや

山へ

遊びに行くのですが

 

いつも

キレキレの

鈍感を発揮してくれます。

 

 

 

原っぱやドッグパークには

 

うさぎやリス

よく出没します。

 

 

愛犬は

ハンターの血が入っているので

人間より敏感に察知し

追いかけ回すのかと思いきや

 

今まで一度も

そのような姿を

拝見したことは

ござぁせん。

 

 

 

なんだか

ウサギ達の存在に気づくことが

 

 

べらぼうに

遅いのです。

 

 

人間である

私の方が先に

見つけてしまいます。

 

 

草が揺れても

ウサギ達が

ぴょんぴょんしていても

 

 

だいたい

ポケーっと

歩いています。

 

 

なんなら

 

”ウサギがいるよ!

リスが来たよ!”

 

指をさして

教えてあげても

 

ポカーン

としています。

 

 

むしろ

 

 

”ニンゲン

ウルサイ

ナンナノ

ダマレ”

 

そういう眼差しを

浴びせてきます。

 

 

 

Tell Me Why.

 

 

 

それでも

やる気はあるようで

 

実に遅いのですが

数分遅れて

 

ウサギ達の存在に

気づいた時には

 

草むらの中まで

追いかけていきます。

そして

しばらく

ドロンします。

 

きっと

 

トトロにでも

会っているのでしょう

放っておくのですが

 

 

毎度毎度

何もゲットできずに

草や種を

大量にくっ付けて

戻ってきます。

 

 

顔面枯れ草まみれ

 

 

絵に描いたように

ボサボサです。

 

 

カワゆ真顔

スキ♡

 

 

しかし

 

鈍感すぎて

困ってしまうことも

たまにあります。

 

 

ある日

 

湖で

わちゃわちゃ

遊んでいると

 

どこからか

熱い視線を感じました。

 

どこを見ても

何もいないのですが

 

何かの何かを

感じるのです。

 

よくわからないまま

 

岩に

登ったり

降りたり

 

走ったり

歩いたり

 

楽しんでいました。

 

 

そして

愛犬が

大きな岩にジャンプした途端

 

どこからか

大きな鷹が

ぶっ飛んできました。

 

ホークです。

 

まさに

鷹のターゲットは

愛犬でした。

 

愛犬の背後から

鷹の爪をむき出しにして

 

取る取るキャッチャー

仕掛けてきました。

 

ランチにする予定

だったのでしょうかね。

 

 

急いで愛犬を

車に乗せようと

走って

車に向かっている際も

 

鷹は高い木の上から

 

私たちを追うように

右から左へ

睨みつけていました。

 

 

その傍ら

愛犬は

 

襲われたことに気付いておらず

なんで走ってるのかも

わかっておらず

 

ニコニコしながら

走っていました。

 

”タノシイ

サイコー

モット

ハシリタイ”

 

そんな眼差しを

送ってきます。

 

カワゆ♡

スキ真顔

 

 

しかし

車に乗せ

発進すると一転

 

 

”オマエ

ナンナノ

ワレハマダ

アソビタリヌ

ソト二

ダシタマエ

モウイチド

ワレヲ

ハシラセヨ”

 

そんな

圧を

かけてきます。

 



どうしてこの子は

こんなにも

アニマルに

気付かないのでしょう。

 

 

どうして

人間の私の方が

敏感なのでしょう。

 

 

 

Tell Me Why.

 

 

ちなみに

後日

情報をゲットしたのですが

 

 

この場所では

木の伐採が行われる時期があります。

 

切り倒した背の高い木には

たくさんの

小さな首輪が

乗っかっているようなのです。

 

 

この上なき

恐怖

 

 

遊んでいる時は

鈍感でも良いけれど

 

アニマル的な

危機感だけは

もう少し

敏感になってほしい

親心です。

 

 

 

これからの成長が

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの

お遊びツールを

見たことがある方

たくさん

いらっしゃると思います。

 

うそこメーカーさん

『脳内メーカー』

 

 

 


 

 

私も昔

この遊びに

ハマっていました。

 

あれはまだ

黄色い声の

ピチピチ時代だった

記憶があります。

 

 

好きな人や

嫌いな子など

 

良い意味

悪い意味

 

気になっているナウ

な人の

名前を打ち込んで

遊んでいました。

 


むしろ若干


脳内結果を本気で捉え

勝手にフィルターをかけて

結果通りに

人を見ていました。

 


悪です。

スカウターを身につけた

フリーザです。

 


若気の至りと言って良いものか。

 

 

そんなことを

うっかり

思い出してしまったので

またやってみました。

 



ふむふむ

 

 



ちなみに

 

2020

気になっているナウ

友達も

 

勝手にまとめて

脳内覗いてみました。

 

このことは

内緒です。

 


私に

本名は

教えてはいけません。

 

 

 

ふむふむ

ふむふむ

 

 







なんだか

真相を探りたくなる結果ですね。

 

 

さて、

 

 

”私の脳内は

どれでしょう?”



 

 

いつか

そんな追いゲームも

してみたいです。

 

 

相手の解答で

深層心理が

わかってしまいます。

 

真顔

 

友情継続か

絶縁か。

 



楽しいゲームが

なかなか

シビアなゲームになりますね。

 

 

 

そんなこと言っているから

私には

友達がいないのでしょう。

 

 

 

反省。

 

 

 

 

 

 

 

 

熊さんに出会いました。

 

 

 

 

少々昔の話ですが

 

 

昔の彼(仮名:ジェームス)と

愛犬と

 

アメリカの

ワイオミング州に位置する

yellowstoneへ

行ったことがあります。

 

自家用車での

ロードトリップの最中で

隣の州へ行くために

通りました。

 

 

長時間の運転に疲れたので

休憩に

 

ちょっとした広場へ

車を止め

窓を開け

 

草木の

フレッシュな香りとともに

綺麗で澄んだ

マイナスイオンを

ふんだんに

吸い込み

スーパーリフレッシュ

していました。

 

景色は

雪をかぶった

ロッキー山脈が

目の前に広がっていて

 

アメージングでファビュラスな

 

とても気持ちの良い

休憩場所を

見つけたと

 

私たちは皆

ウハウハ

背伸びをしていました。

 

 

ふと

数歩先にある茂みを

見つめると

ワサワサしていました。

 

 

 

 

そうです。

そなんです。

 

 

 

 

 

野生の熊さんでした。

 

 

熊さんというか

グリズリーでした。

 

日本でいうヒグマ?

ですが

日本のより大きく

毛はグレーで

艶々シャイニーでした。

 

 

カーーーーックイー!

 

 

けど

ここは国立公園

 

巨大な山?渓谷?

数多くの間欠泉や

大自然に包まれている

火山?

 

そんな所です。

 

レンジャーがいるとは言えども

 

人のためにある公園ではなく

自然保護優先なので

全て自己責任。

 

そして

もちろん

 

皆さま

柵なし檻なし隔離なし

ワイルドLIFE

 

いつどこで

野生の皆さまに

お目にかかれるか謎である。

 

 

ワックワク

ドッキドキの

 

リアルサファリパークです。

 

 

そんな中

うちの愛犬が

 

グリズリー殿へ

ロックオンしてしまい

 

激吠え鬼吠え

 

 

オワタオワタ

 

 

グリズリー殿

 

スタコラサッサと

私たちの所へ

向かって来てしまいました。

 

想像以上に

スピードがクソ早くて

なんなら

そっちの方が

びっくりしました。

 

 

ジェームスは

鼻ほじっていましたが

グリズリーが来るやいなや

 

ティッシュで手も拭かず

窓を閉めようと

 

ありとあらゆるボタンを

ガチャガチャガチャっ

と、いじり倒し

 

でもパニクって

中途半端に

窓空きまくりのまま

急発進

 

間一髪無事に

逃げきることができました。

 

あとちょっとで

 

車は壊滅

 

私たちは

グリズリーの

サクッとスナックに

なっていたことでしょう。

 

 

生き延びた後は

 

yellowstoneの

言葉にならない

美しさと壮大さ

 

そして

 

自然の力強く

圧倒的な生命力を

肌で感じ

自分たちのちっぽけさを

痛感しながらも

楽しんでいた頃

 

太陽が沈み始め

私たちは

恐怖に襲われました。

 

 

yellowstoneに入る時は

またいつでも来れる

という余裕から

チャチャっと抜ける

予定でした。

 

なので

 

ノーホテルノーガソリン

 

 

完全オワタ

 

 

でもさすが

巨大な国立公園

 

そんな人のために

ガソリンスタンドが

あるのです。

 

クソ高いけど

ありがたき真顔

 

とりあえず

ガソリンゲットー!!

 

そして

 

ノーアポイントのホテル探し。

 

有名な国立公園ですからね。

 

基本

旅行者で万年

パンパンですよ。

 

しかし我々は

 

お昼に遭遇した

グリズリーのトラウマがあるので

 

どんなに高額でも

ホテルに泊まりたいと

藁にもすがる思いで

必死に探しました。

 

ほぼほぼ全滅。

 

最後は

45分ぐらい先にあるホテルへ

行くか、行かないかでした。

 

もう夜中近く。

 

山の中を走るのは

まぁまぁ危険です。

 

なので

ジェームスは

考えたフリして

簡単に答えを出しました。

 

”ホテルの駐車場で

野宿しよう”

 

と。

 

そして

 

”食料の匂いを嗅ぎつけて

熊たちが

車を荒らしに来ることもあるので

私たちの食料は全て

高い木にぶら下げておこう”

 

と。

 

 

鈍器で殴ってやりたかったですが

仕方なくそうすることにして

 

空いている

駐車場を探していると。

 

 

出ました。

 

 

 

ムースです。

バッファローです。

エルクに

ピューマに

コヨーテです。

そして

群の狼たちでごあす。

 

もはや

鹿なぞカワイイ癒しです。

 

クソでかい角でやられるか

ワイルドに喰われるか

 

 

その二択に気づいた

ジェームスは

 

やはり最後のコテージホテルに

かけてみようと

正気を取り戻してくれました。

 

 

そして

なんと

脱腸するほど高額でしたが

最後の一室をゲットできました。

 

ただしかし

 

夜中にバイソン達が

ウロウロする場所らしく

 

”絶対に犬は

部屋の外に出さないでね”

と言われました。

 

きっと

アメリカンジョークだろうとは

思いますが

 

”もし

犬が吠えて

バイソンが突撃して来たら

コテージぶっ壊れるから

弁償してね”。

 

とも言われました。

 

 

御意

 

御意にござります。

 

 

 

そんなこんなでしたが

 

 

無事に翌朝を迎え

気持ちの良い景色とともに

yellowstoneを後にしました。

 

よき旅

よき冒険でした。

 

 

yellowstone

とても素晴らしい所です。

 

一生に一度は行きたいと

思っていたので

 

価値のある経験になりました。

 

 

 

感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は

非常に芳しくない。

 

何をやっても

 

いや

その前に

 

何もする気の起きない

ナメクジdayです。

 

こんな時は

どうしようもありません。

 

しかし

タラレバ言ったって

やるべきタスクは

処理しなければなりません。

人間辛し。

 

 

あぁ、逃げたい。

塩かぶって消えてしまいたい。

 

 

そんな時もありますよね

人間だもの

 

 

良き

 

真顔

 

 

 

今の世の中には

背中を押してくれる

情報や指南書が

たくさんあります。

ありがたい。

 

今まで何度となく

たくさんのものを

拝見して来ました。

 

癖になってまったのか

 

行き詰まったら

そこへ助けを求める

という

現実逃避まみれの時期

もありました。

 

そして

何度も繰り返した後

私は

発見してしまったことがあります。

 

 

モチベーションを

取り戻すための

情報や指南書は

 

やる気と

心の余裕と

なんだかいけそうな気がする時に

見ないと

逆効果であると。

 

これは至極

私に限りですが。

 

 

落ちてる時に見ても

どんどん自分を責める一方で

ダメダメでした。

 

 

では

どうしたら良いのか。

 

謎に包まれていたある日

 

ワクワク買い物リストを作成中に

落書きを始めました。

 

そこには

 

”財布を持つ

鍵を持つ

靴を履く

 

あぁダルい。

 

こんなことですら

ダルいのですか。

 

人間ステータス

低すぎますよ。”

 

こんな

バカバカしい

鼻くそ日記のようなことを

ツラツラと

書いていました。

 

しかし

そのことがきっかけで

謎に包まれていた

ナメクジ対策法が

見つかりましたので

勝手に

報告したいと思います。

 

 

どこかの誰かが

言っていた

なんかの情報が基ですが

 

 

ダメなことや鬱憤

イヤだと思っていることを

書き出すようにしました。

 

 

そして

 

書きたいことを

自由に書き殴り

 

私的

究極に燃える一曲

を聴きながら

 

木っ端微塵に

破り捨てる。

 

イヤフォンで

爆音にすると

ゾーンに入ります。

 

わざわざ

破らなくてもいいし

途中で破るのを

やめるのも

ありありのアリです。

 

この方法が

私には効果的で

なんとか

 

ナメクジdayから

ナマケモノdayに

 

昇格することができました。

 

先人の知恵に

感謝です。

 

ちなみに

ノートを破る時に聞いている

爆燃えBGMは

 

角田信朗殿の

 

よっしゃあ漢唄

 

でごあす。

 

満悦至極でござる。

 

感謝。

 

 

 

 

 

 

去年から今年にかけての冬

 

お風呂場の

ポンプやパイプが

暴れだすようになり

日に日に

音が大きくなっていきました。

 

うちのアパートは

全16部屋が

左右反転のように

 

右8部屋

左8部屋

 

薄い壁一枚ごしに

くっついています。

 

水道管もおそらく

全部繋がっています。

 

そのため

誰かが

 

お風呂に入る

トイレに入る

洗面台を使う

キッチンの水道を使う

 

そのたびに

騒音がします。

 

日に日に大きくなってきた音は

工事現場で見かける

コンクリートを破壊する

ドリルのようです。

 

そのドリルを

壁一枚裏側で

やられてるぐらいの

騒音にまで

成長しました。

 

夕方から夜は

我慢できます。

 

しかし

深夜12時から

朝方5時までの間に

この音を鳴らされると

 

私達のビューティースリープは

台無しです。

ぶち壊しです。

愛犬もびっくりしすぎて

目ん玉飛び出そうです。

 

そろそろ

時期が来た。

 

と思い、

 

大家さんに

騒音を録画して

報告しました。

 

うちのアパートは

分譲のようなシステムで

それぞれ部屋ごとに

大家さんが違います。

 

なので

 

大家さんは

建物の共用部分や

敷地内の管理をしている

管理会社に

報告してくれました。

 

後日

 

 

その管理会社から

騒音についての手紙が

うちのアパート全室に

届きました。

 

そこには

 

”2525室の方が

風呂場に立って

騒音を録画した

ムービーを受け取りました。

クレームです。

 

この騒音は水を流すたび

発生するようで

大変迷惑しているようです。

 

もし

他にも同じ騒音で

困っている方がいましたら

ご連絡ください。

電話番号はこちらです。

〇〇〇-XXXX

 

必要であれば

水道屋さんに連絡します。”

 

 

と。

 

 

これは

 

挑戦状なのでしょうか。

 

私の部屋番号をしっかり

書きやがりました。

 

匿名の概念はないのでしょうか。

 

このようなやり方では

きっと誰も

 

追いクレームなぞ

してくれません。

 

そう確信しています。

 

むしろ

手紙はいらぬ。

 

今すぐ

水道屋さんにお願いしたまえ。

 

 

と、今年初、

拳を握りしめました。

 

 

その日を境に

お隣さん達に会うたび

 

”犯人は僕じゃないよ!”

 

”私じゃないよ!”

言われます。

 

犯人探しがしたかったのではなく

騒音がしないように

お直しして欲しかっただけなのに。

 

とばっちりです。

 

 

でも今は

鉄のハート育成中の身でもあるので

気にしないようにしています。

 

 

そして先日

 

愛犬とのお散歩から帰宅し

お水をあげようと

水道をひねると

 

泥水が出て来ました。

 

どの水道も

トイレも

お風呂も全滅です。

 

全部茶色になりました。

 

愛犬は喉カラカラです。

 

一本だけ冷蔵庫に

水のペットボトルがあったので

差し上げました。

 

もー

プリプリ

what's happening

ですよ。

 

前の手紙に電話番号が

書いてあったので

管理会社に直接連絡しました。

 

すると

 

”チミがパイプの騒音で

迷惑してる言うから

直したってるんじゃ!

今日はその日じゃ!

多分夕方4時まで

泥々じゃ!”

 

と言われました。

 

 

どうして

こうなっちゃうのでしょう。

 

 

最初の

 

匿名風

匿名じゃない手紙

 

これこそいらない。

 

その代わり

工事する日の連絡は

前もって

手紙欲しかった。

 

 

なんか

他の部屋の方々に

申し訳なくなってしまいました。

 

 

きっとこれも

修行。

 

 

鉄のハートを手に入れる道のりは

なかなか

長いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

この場を借りて

まず最初に

皆様にお伝えしたいことが

あります。

 

先日のブログ記事をお読み頂き

愛犬を心配してくださる方が

いらっしゃいました。

 

コメントやいいね

メッセージを頂き

私も愛犬もありがたく

感謝の気持ちでいっぱいです。

心からありがとうございます。

 

皆様から頂いた

温かいメッセージやコメントは

愛犬にちゃんと伝えさせて頂きます。

 

また

日頃から

私のブログに訪れて頂き

ありがとうございます。

 

まだまだ

底辺の世界をウロウロしている

ポンコツな人間ですが

これからも

大したことない

気分屋な人生を

書いていこうと思いますので

ご覧いただけたら

ありがたく

嬉しいかぎりです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

昨年末

ジュマンジ/ネクストレベルを

見にいきました。

 

ポップコーンに

たーーーーーーーーーっぷりの

バターをかけ

チーズパウダーをふんだんにかけている

おじさんがいました。

 

奪いたいぐらい欲しくなったので

私もポップコーンを購入し

完コピして

シアタールームに入りました。

 

宣伝が始まっていたので

部屋は暗く隣の人を確認せずに

サクッと座りました。

 

と言っても

真ん中の真ん中らへんの

文句なしの席をゲットできました。

 

本編が始まり

ボリボリ

強烈な匂いを放つ

チーズバターポップコーンを

食べながら

最高に楽しんでいたのですが

 

なんだか

途中から

席に違和感を

感じるようになりました。

 

弾けるような

振動する様な。

 

完全2Dの映画館なので

なんの演出もないはずなのに。

 

そして

 

チーズバターではない

香りを感じ始め

私は気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

 

 

 

横目で隣の奴を確認すると

私のポップコーンモデルの

あのおじさんでした。

 

あのバターの量に

あのチーズパウダーのかけ具合。

 

この屁の数も納得です。

 

しかし

 

だんだん

屁分割の

間隔が

短くなり

弾け具合も

勢いよくなってきました。

 

頼むぞ〜

無事見終わるまで

持ちこたえてくれ!!

 

そう願っていましたが

 

その願いは

届きませんでした。

 

 

 

面白いシーンが来たと共に

 

おじさんは

ぶっ放ちました。

 

すごい音で

周りの人も

 

”WOW!”

”ジーザス”

 

と驚いていました。

 

頼む頼む私じゃない!

勘違いしないでくれ!

 

ハラハラしていると

おじさんが

 

“おっとっと。出ちゃった。”

 

なんなら

 

”テヘペロ”

 

 

360度回転しながら

自白し

映画よりも

おじさんに注目や笑いが

集まる結果になりました。

 

思い込みが激しすぎて

自分が見られている様な気分になり

下を向いていたのですが

 

おじさんは

そんな私に気づき

 

”大丈夫さ”

 

 

”( b´ ▽ ` )b”

 

こんなことしてきました。

 

なんか

 

逆に

 

”君が屁こいたけど

俺が身代わりになったから

大丈夫だよ”

 

言われてるような気分になり

余計に辛くなりました。

 

 

私もおじさんのような

鉄のハートが欲しい。

 

 

新たな目標が出来上がりました。

 

 

 

その後は

もう映画の内容が

全く入らず

カオスでした。

 

 

もう一度

見直したいです。

 

しかし

 

あのバターと

あのチーズパウダーの量は

危険だ

 

ということを学んだので

 

次回からは

やめようと

心に誓いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日

車のメンテナンスのため

いつもお世話になっている

車屋さんに行って参りました。

 

車屋さんの

受付カウンターの中には

柵越しに

オーナーの家族である

ワンちゃんが

いらっしゃいます。

男の子です(仮名:ロブ)

 

彼は

バッキバキのボディーを活かして

セキュリティーのお仕事をしています。

どっしり筋肉の

正しい使い方をしてらっしゃいます。

 

なんとも

可愛い

 

バキバキボディーがゆえの

鼻息の荒さ

ジャーキーへの

熱い視線

容赦のない

よだれの垂れ具合

 

そして

 

見た目とは裏腹に

甘え上手な

うっとりお目目

 

ナデナデが止まりません。

 

 

 

今回は

時間の関係で仕方なく

うちの愛犬と一緒に

車屋さんへ

行くことになりました。

 

うちの愛犬とロブは

過去に何度か

柵越しで

挨拶を交わしていたので

その日も

きっとそうなるだろうと

思っていました。

 

 

現場に着き

扉を開けた瞬間

 

まさかのロブが

お外に飛び出してきました。

 

とてつもびっくりしたのですが

犬同士

いつものように

 

フリフリ

ハフハフ

 

挨拶を交わしていたので

私もスタッフも安心し

 

店内にどうぞ

 

と、誘導されたので入店。

 

次の瞬間

まさかのロブが

うちの愛犬にのし掛かり

バックから羽交い締めにし

噛み付くほどの

唸り声を発していました。

 

ロブは

闘犬。

バキバキの闘犬。

トゲトゲの鎖が首輪

というのが似合うほどの

闘犬。

 

やられる

 

と、恐怖に飲み込まれましたが

色々と

一瞬で覚悟を決め

引き離そうと

割り込みました。

 

私に噛みつこうとしました。

 

私の腕よ

さようなら

 

と思った瞬間

 

ロブのオーナーが

ロブを持ち上げ

離れたと同時に

 

うちの愛犬の

悲痛な鳴き声が響き

毛が

空中に吹っ飛んでいきました。

 

私の目には

その瞬間が

スローモーションのように見えました。

 

ふぁぁぁぁぁ〜

 

と。

 

愛犬は

ロブが柵の中に入った後は

通常に戻っていて

流血もなく

なんともなさそうでしたが

 

くまなくチェックすると

 

あの吹っ飛んでいった毛が

なんだったのか

わかりました。

 

 

てっぺんです。

 

てっぺん。

 

 

うちの愛犬

頭のてっぺんの毛を

ごっそり持っていかれ

 

てっぺんハゲになっていました。

 

毛だったので

病院に行くほどでもなく

そのまま帰宅しましたが

 

私は

あの時守れなくて

ごめんねと言う気持ちで

自分が嫌になりました。

 

今では写真を撮ろうとすると

上を向くようになってしまいました。

 

代われるものなら

私が

代わってやりたい。

 

 

しばらく

愛犬の心を癒すべく

ゆっくり過ごそうと思います。

そして

こういうシチュエーションでの

対策法を

学ぼうと思います。

 

これは

愛犬やワンちゃん達を守るための

大事な知識であり

責任の一つであると

今まで気づかなかったことに反省です。

 

 

ポンコツママでごめんね。

 

 

 

 

 

昨日の副産物的

気分の良い今朝。

 

今日ももしかしたら

物事がスムーズに進み

やる気も低下せず

たくさんのことができるかもしれない。

 

だいたいコーヒー飲んで

ふにゃふにゃ

愛犬とお話するんですが

 

今日も

なんだか

いけそうな気がしたので

この波に乗り続けたいと思い

意識高い系の

モーニングルーティーン

見てみました。

 

図々しくも

その世界に参加してみようと試みました。

 

ふむふむ。

もふもふ。

ほうほう。

 

白湯を飲み

レモンとピンクソルトの水を飲み

コーヒーを飲み

スムージーを飲む。

そして

 

運動 at  GYM

 

真顔

 

私は多分見る動画を

間違えていたかもしれません

私の理解がそもそも

間違っているかもしれません

 

 

私は、言いたい。

 

こんなにたっぷり水分摂った後に

運動ですと…?

 

タプタプではないのか?

快適なパワーワーク

可能なのか?

脇腹痛くならないのか?

一口ゲ◯出ないのか?

 

 

私は

断念しました。

 

 

代謝の悪い私の体では

この量の水分を

うまくコントロールできません。

運動開始3分で

色々忙しいことに

なってしまうと確信しています。

 

お腹と食道と戦いながら

運動をやりきるという

ハイスペックな能力は

私には存在しません。

 

 

ということで

 

モーニングルーティーンから

脱落致しました。

 

私は正真正銘

意識クソ低い系です。

 

 

仕方ない。

 

でも、良き。

 

 

やはり

コーヒーは

ご褒美として

休憩の時に

ほっこり

飲みたいのです。

 

 

 

私は私らしく。