この写真は、昨年末にパパママ講座をした時の最終回集合写真です。
3回連続講座で、みなさんが家族同士、すごく仲良くなってくれたので
今でも、それぞれ繋がってくれていたらいいなと思います![]()
こうしてママ同士だけでなく、家族同士繋がると
ピンチ!の時に、助けを求めやすくなると思うのですが、
どうでしょうか??
こんなことを考えていた昨日、
映画「うまれる」の豪田トモ監督のFBで書かれていた言葉に
ピピッと来たので引用させていただきます。
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助けを求める力・「受援力」】
「受援力」って言葉、知ってますか?
「受援力」とは、「援助を求められる力」。
現在製作中のワンオペ育児や現代のママを取り巻く子育てなどをテーマに製作をすすめているドキュメンタリー映画『ママをやめてもいいですか?』の撮影時に、日本助産師会・会長の山本詩子先生に教えていただいたのですが、
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困っているから助けてほしい、手伝ってほしい、と人に援助を求めることができ、助けてもらった時には、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝え、そして、助けを求められた時には気持ちよく手を差し伸べる力
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のことを言うそうです(人によって多少、定義は異なると思いますが)。
私が子育て支援の活動をする原点。
いつもお話するけれど、
年子の子どもを持つ私が
どれだけ、家族以外の人に助けてもらったか分からないので
その「恩送り」で、私がお手伝いできることをしている。
でも私だって、最初からSOSを言えたわけではないんです。
「人に迷惑をかけてはだめ」
「がんばらなくちゃだめ」
「あなたおかあさんでしょ」
これらココロの声にいつも責められて
一人で頑張ってきたけど
どうしようもない時もあるもの。
その時、勇気を出して
「助けてもらえませんか?」と言ったら
快く子どものことを引き受けてくれて
御礼を何度もいう私に
その人は
「私に助けてって言ってくれてありがとう」って言ってくれたのです。
勇気を出してSOSと言った相手が
「NO!」という事もあるかもしれない。
でも
こちらから先に頼ったら
相手もSOSが言いやすい。
そして家族同士で、助け合える事は
ママ同士で助け合える関係よりも深くなる。
子どもは多様な価値観で育つ方がいいと思っている。
あなたは完璧ですか??
人間はだれでも完璧でない。
ママのいいところ・パパのいいところ・ばぁばじぃじのいいところ
ママ友のいいところ・その家族のいいところetrを
学んで、子どもは豊かに育つ。
がんばるママにゆとりも生まれる![]()
それが共同養育の素晴らしさだよね~~![]()
