昨日、起業塾最終回でした。。

塾生が事業計画書を、発表し経沢社長、浜本社長からコメントいただきました。

ほかの人のプレゼン、そのアドバイスを聞いててもとても勉強になるし、

自分のもとても勉強になります。


 まだまだ、人にみせれるものでないし、最初のメインで考えていた事業は、将来的にはという

計画に自分が考えていく中でなりました。

もっともっと、吟味しないといけないし、

自分自身もブラッシュアップしていかないと無理だと痛感してます。

こんな感じですが、ここで学んだ気づきを継続して、事業計画書がいつか実現できるものになるように。

そしてここでも、そのことをお伝えできるように。。

そう思ってます。


 事業をはじめるために事業計画書書いてるんですが。

その前に非常に今まで、周りをみずに、生活していたこと、仕事をしていたことに

痛感しました。

 今土台があって、そこで仕事をさせてもらっていること、看護に集中できていることのありがたさがさを

痛感しました。

 塾に通い、ひとつひとつノルマをこなすこと、授業を受けることで、わくわく学ぶことの大切さを

痛感しました。

小学校、中学校、高校、専門学校とでてますが、一番実践的で、わくわくした塾でした。

 あと、人に伝える、教えるというのは、こんなふうにするといいんだなって講師陣の方々、塾のスタッフの方々

から教えていただきました。

 同期の塾生の皆様と、お話をしていて、皆様それぞれでそれぞれの個性をもっており、それがまた、とっても

楽しくて、貴重な時間でした。

 

 たくさんの人が支えてくれて、やりとおすことができたと思います。

ほかのみなさんからみると、塾のコースを一つ終えただけじゃんと思うかもしれませんが。


私の中でこの塾を最後のプレゼンまでいけたっていうのは。。


 とっても大きな意味があることでした。いろんな意味でなんですが。。


 本当本当、

 

 ありがとうございました。

 

 



 野球選手で、

ピッチャーの投げた球がゆっくりにみえる。」

といって、本当にヒットを打つ選手。。

そのような感覚で日々すごしたい。。と思います。


 日々のことを本当にこだわって意識して、行っていると、

なにげないことの詳細も気づく

その日々のことに、工夫、検討、行動、評価のサイクルを組み込める。。

その何気ない行動の中でも

頭の中では気づき→工夫→行動→評価

を速度をあげてやっている。。


 そうすると、すごい忙しいから無理なこと、できないという概念が

覆されることがある。。

そう、意識が細かいと、回りの速度より、自分の意識する速度が高まって、

まさに

相手の投げた球(私であれば、日々のケアする、今の現場でのやりとり)

がゆっくりに感じる。


⇒起きうることを予測できる。

 繰り返し、繰り返しイメージ、トレしてできた研ぎ澄まされた意識の中での

 スローモーション


これが感じられるように、気づけるようになったのが、

実に、この仕事してから、3年目くらいだったでしょうか。。


 こんなに忙しかったら、ゆっくり患者の話がきけない。

こんなやりたいこと、こんなことをすべきなのに。。。

理想と現実で罪悪感やあきらめや、葛藤を感じ、まじめだとより、

燃え尽きてしまう、完璧主義の傾向が、特に看護師のなりたての皆様にはあると

思います。


 その一瞬、、その瞬間、、を振り返ること、味わうことをあきらめなければ、

それは、何気ないことからで、自分でも気づくのができないことかもしれませんが、

日々成長しているんだということを、

気づいてほしい、気づかせる自分でありたいと、思います。






 人生の最後。。最期。。。。

このときって、本当そのひとの生きてきた歴史。。みたいなものが

にじみ出てくると思うことがあります。


最後にお部屋で、家族でみんなでお祈りをされていることもあった。

賛美歌を歌って送り出す家族もいらっしゃった。

今まで全く縁を絶ってお会いしなかった一同がお会いした瞬間もあった。

みんなで、泣き笑いしながら、お送りされている家族もいいらっしゃった。

最後に大好きなお酒を口に含ませているご家族もいらっしゃった。

たったお一人で死を迎える方もたくさんいらっしゃった。


 人間が生まれる瞬間、、それはたくさんの喜びを人に与え、

そこからたくさんのつながりが生まれ。

そこから新しい家族が増えて、また新しい未来が生まれる瞬間。。

だと思う。


 でもそれとおんなじで、

人間が死ぬ瞬間。。

それは、そのひとが命のともしびが消えていく中で

そのひとをいつくしむ心を持った皆様が一同お会いする瞬間ができ、

そのひとの思い、遺志が、次の世代、に引き継がれる

そういう深い意味での未来が始まる瞬間だと思っています。


 私も看護師として、

その方の最後に立ち会わせていただくとき

そのひととのかかわり、そのひとに提供した私のケア、

そのひとの言葉、闘病する姿、そして表情、笑顔、

時にはおしかりをうけたこともあった。。

やさしい言葉をかけてくださった。。

などと私も死ぬんじゃないかと思うくらい走馬灯のように駆け巡ります。


 本当せつない仕事でもあるんです。

でも、愛すべき仕事で、愛すべき人生です。