昨日あるお寺に参拝に行ってきました。
以前のブログにも書きましたが
私は、写経が趣味です。趣味というと表現に違いが。。
自分自身を落ち着かせる、精神を集中させる、原点に返る、、そういう大切な作業のひとつです。
それを、この連休の一日を使って、やりにいったのですね。
お寺は、都内なんですが、自然いっぱいの中。。
携帯も通じません。
一日で帰ってきましたが。。
帰ってきたとき、浦島太郎気分です。
本当久し振り、私の現実というかんじ。
私は無宗教ですが、、
ですが、人間が作りあげた、この宗教という観念、
神という存在を信じていくことについて、関心があります。
人って、死んだらとどうなるんだろ。。
自分のこのおもいは脳みそから、作られてるのか、
心ってどこにあるんだろう。。
そう考えることは、思春期を過ぎても多いわたし。
自分自身の仕事上、人の死とそれをかこむ家族に立ち会うことが多い。。
だから、考えるのです。
いたずらに信じ込むのでなく
こわがって、遠ざかるのでなく、
目に見えないものに対し、関心をもち、自分なりに考えていこうと。
これだけはいえるかと。。
人間、いろんなことができ、自分たちで世界を作ってるように感じますが。。
生かされているんだということ。
植物がいなくては、酸素は作れず
呼吸すらできません。
太陽がなくては。。雨がふらないと。
どうなるんでしょう。。
物事を大きな目でとらえること、日常的なこまかな目でとらえること。。
両方から、考え、行動できるといいなー。。