アメフト。

興味がない方には、ルールも分からないし
よく分からないスポーツ

なのだけれども、、、






私にとって、我が家にとって
アメフトの
とりわけ大学日本一決定戦である、
甲子園ボウルは、すごく深いもの。






おとつい、おばあちゃんが言った一言がある。






『今年の甲子園ボウルは、立命館が必ず勝つよ。』
と。

あまりにも力強く言ったので、
何が根拠!?と思い尋ねてみると

『今年の甲子園ボウルは、チセイの命日だから、
絶対チセイが勝たせてくれる』と。





その、チセイって言う人は
30歳で亡くなった
おばあちゃんの息子、
私のママの弟で

遥か昔、立命館大学アメリカンフットボール部の主将だったのです。





昨日、おばあちゃんの言葉通り、
立命館は久々に学生日本一になった。





頑張ったのは、今の立命館の部員のみなさん。

でも、私の叔父が天国から力を貸してくれたんだな、
と家族は微笑みながら想像しました。





19回目の命日。

おばあちゃんは、会話の終わり際に
『あの日はもう、朝8時くらいから危篤やったけんね~』
と言って遠い目をして言っていた。





おばあちゃんとおじいちゃんに、
ひ孫をプレゼントできて、なんか良かったなぁと、
なんか深く思った。





科学的根拠なく、
勝てる。
と言ったおばあちゃんの心は、
いまも息子を信じている素敵な姿に見えた。

そして本当に勝ってくれて
本当に良かった。





もし、お知り合いに今年の立命館の選手がいたら
代わりにお礼をお伝えください。(笑)


おばあちゃんの気持ちが報われて、本当にありがたかったです。


目に見えるものより
目に見えないものを大事にしたい。



今日は、ほんとに真面目に思った、ひとりごと。
でした!





あ~あ、最近も楽しい事や嬉しい事
色々あったから、
こんなしんみり、じゃなくて
日記をアップしないとねー。