こんにちは、
教えずに”観察するだけ”で
子どもの「伸びしろ」を見える化する!
稲沢ともみです。
書くためには、読めることが大事。
読むためには言葉の数が大事。
というテーマでお伝えしてきました。
今回のテーマは
親子の会話を増やすテクニック
についてです。
読み書きの能力を高めるために
大事な”伝える力”。
その力と大きく関わってくる
人と会話をするということ。
生まれたときからずっと、
お子様と会話をすることが
一番多いママ♡
しかし、子どもと会話が続かない、、
そんなお悩みをよく伺います。
お子様とコミュニケーションをとりたい!
そう思う一心で、
質問攻めにしてしまうことありませんか?
私はありました💦
「今日は給食なんだった?」
「お友達とは何してあそんだの?」
決まって返ってくる言葉は
「忘れた!!」
でした。
今思えば、
私からの質問に上手く答えらないことが続き
「忘れた!」
で済ますことを覚えたのかもしれませんね💦
そこで私は、しばらく質問をやめてみました。
わかったことは、
我が子が給食に関心がなく、
なんのメニューかそもそもわかっていない。
そして、記憶もしていない。
お友達と遊ぶこともあるけど、
一人で黙々と虫を探していることが多いらしい。
だから、私の質問には答えられなかったんです😢
お迎えの時に、先生から聞いた話や
お友達からの情報を確認したり、
行事や給食の内容を把握してから
話しかけてみました。
すると、たくさん話してくれることに気がづきました。
子どもの今日の出来事を把握してお話をする
工夫をすると
無理なく、お話を引き出すことができます!
親子での会話を楽しんで、
子どもの表現する力を伸ばしてあげましょう✨