こんにちは、
教えずに”観察するだけ”で
子どもの「伸びしろ」を見える化する!
稲沢ともみです。
今回のテーマは
相手に伝わる表現力を伸ばす方法
についてです。
また、少しずつコミュニケーションが増えてきて
子どもから話しかけてくれるようになった時、
「昨日使ってたやつ、どこだっけ?」
など、あいまいな表現でも
ママならピンとくることありますよね。
そんなとき、
「ああ、それね。」
とすっと見つけてくれるお母さん。
とっても素敵だと思います。
しかし、ここでも観察ポイント!
『相手に伝わる表現力』を
お子様が持っているかどうか!
を チェックしてみてください🤔
そう、
あえて気づかないふりをするんです😼!
お子様は一生懸命に
「あれだよ!」
「えっと、テーブルの上にあった、、、、」
と、自分が欲しいものを伝えようと
解説してくれるはずです✨
コツは、本当に探しものをしている時や
困っているときにさりげなくやってくださいね。
また、食事中などに
「水!」
など一言で済ましてしまうことがあったら
「水がどうしたの?」と
ちゃんと詳しく伝えないとわからないよ。
と意思表示をしてあげることが大切だと思います。
もし、パパさんが
「おい、しょうゆ!」と
単語でのコミュニケーションを
とるタイプだったら💦
可能であれば、
夫婦で方針を固めたほうがいいかもですね😢
お家でお子様との関わり方を変えるだけで、
『相手に伝わる表現力』
のトレーニングができるよ✨
というご紹介でした!