こんにちは、

 

教えずに”観察するだけ”で

子どもの「伸びしろ」を見える化する!

 

稲沢ともみです。

 

前回は文字が書けるようになる前の段階として、

 

「意味を理解して文字を書くこと」

が大切とお伝えしました✨

 

今回は、文字がまだ読めないけど

どうしたらいいの?

 

というお子様に

試してほしい方法をお伝えします

 

 

文字と意味を結び付けるための

最初のステップです🍀

 

「りんご」を例にしてみましょう!

 

※まずは、りんごを見て、「りんご」とわかることが大前提です。

 

ここで観察ポイントです!

 

「りんご」と書かれた文字を見て

 ”りんご”とわかること。

 

ポイントは一文字ずつ文字が読めなくても大丈夫!

文字全体のイメージで「りんご」とわかればオッケー👌


このステップが課題のお子様におすすめなのは

 

イラストかるたです😊!

 

やりかたは簡単♪

①イラストカードを机に並べる。

②文字だけのカードを一枚ずつ見せてあげましょう。

③「これなーんだ?」

④わからなかったら、これは「りんご」だよと

 イラストカードと文字をセットにして教えてあげてください。

 

文字全体の雰囲気で覚えている場合は、

一文字ずつ読めなくてもカードを選ぶことができます!

 

ここでも難易度設定ができます✨

 

・並べるカードの枚数を少なくする

・文字数が少ないものを選ぶ

・本人が興味があるものにする

 

 

それでも、まだ文字がわからない、、、。

という時には、焦らずに、

 

嫌がるときには無理強いは禁物です💦

 

 

スーパーで売っているものの名前を

一緒に確認しながら買い物を楽しむ。

 

絵本など

文字が入っているものを一緒に読む

 

などもいいと思います。

 

また、

「だるまさんの」の絵本もおすすめ

 

子ども達に大人気のだるまさんシリーズ!

何回も読んでいたら、文字も頭にはいってくるかも✨

 

息子は、戦隊ヒーローの大ファン

必殺技やロボットの名前が知りたくて

文字を覚えていきました。

 

その子の興味があるものに合わせて

ママが手作りのイラストかるたを作ってみてくださいね!