大好きな新装大橋さんのSALE!
買ってしまいました~!
戦利品公開!見て~見て可愛いぃ~!
つまみ簪 舞妓さんみたいでしょ!普段絶対手の出ない値段ですが!
こういうのは必要な時に探しても無理です。
普段から目を光らせ必要になる時に備えて買っておく!
安かった!色も最高!金属のビラもついてて本格的です。
付けると鈴が丁度耳元に垂れて、リンリンうるさくチョット病む。
今まで付け袖しか買えなかったのですが。今回超格安で出ていた!
撫松庵の衿!やっと揃った!と思いきや家で合わせたら!
あぁああ~袖が黒で、衿が墨黒やぁ~!!色違うぅ~(涙)!
いいもぉ~ん
!しゅ~ん。
ちょっと何も思い浮かばなかったので(笑)お団子頭に付けて見ました。
これは結構右に寄せて付けて、前から見て花は見せずに
白い房だけが顔の横に揺れて見えるように付けてます。
年令がイッてくると、頭に花を付けるのが微妙にキツくなってきます![]()
顔の近くに花を持って来るとキツイです。
自分の顔と花が、一緒にフレームインするのがキツイのです。
花は自分の顔にとって敵です!競うな!確実に負けるぞ!
後ろに付けましょう。
下目に付けましょう。
帯の変わり結びに飾りましょう。
簪がとにかく大好きで。ちょっとザラッと撮ってみました。
家にある分だけです。さらにスタジオにも沢山置いてます。
奥の赤いのは赤BANLEEに合わせてます。
阿国さんはオハシも簪に使います!
花魁のように放射線状にオハシ挿しまくる!
これ綺麗でしょ?蝶の羽根は挿して前から見ると
ピョンっ!っと羽根を挿したようで可愛い。撫松庵です。
本鼈甲の簪は虫さんに食べられてガタガタだけど美しい。
プラスチックは虫さん食べれません。
便利で安いけど、やっぱり本物って美しい。
カンザシって言葉は、頭に「かざす」から来ているそうです。
良く、「これにコレを合わせても良いですか?」とか
「舞妓さんみたいな簪ってしても良いのですか?」とか
聞かれます。
別にね、既婚者が振袖着ようと、洋服で舞妓さん簪しようと。
何しようとお巡りさんに捕まったりゃぁしないんですよ。
結局、素敵なら誰も何も言いません。
「自分が可愛い」って思う格好をすれば良いと思うのです。
自分の好きな格好をして楽しむ!
人がどう思おうと良いじゃないか!
今しか出来ない格好!可愛いを我慢しちゃイカン!
したいなら、すれば良いし、着たいなら着れば良い!好きにしたら良い!
おめかし塾は女の子が可愛くキラキラして自由にキモノを楽しんで欲しいの!
でも、大事なのは「知らないでやっちゃってる」のと
「知っててあえてやってる」の違い。
TPOは大切。そこは少々口うるさく言います。
着付けでもそうですよね。
「着崩し」と「着崩れ」の違い
「くずしている」というのは、そこに意識がある。
意識の無いものは
「あや」でも「アレンジ」でも無い、単なる「汚い直すべき手癖」です。
まぁそんな話も、お耳の端っこで聞いてて下さいなっ!
自由に楽しくオメカシゴッコ!着せ替え人形遊び!
キモノ道の入り口を、ググッと開いて皆様をお待ちしてますよっ!












