そうだ、浅草行こう・・・
この美しい後姿はスタッフのテラちゃんです。いい写真だ。
姿勢が美しいんだ。そして衣紋から胸への曲線。うなじ。はぁ。
RumiRockという浴衣ブランドがありまして。
テラちゃんもトモミツも大好きなのですよ。そのイベントに行きました。
さぁ何が飛び出すやら!浅草浴衣オデカケ!
こういうの有ると必ずね、やりたくなっちゃうよね。。ウチラ大好きこれ。
お盆中で、浅草も人が少なくて。本日のコーディネイト写真を仁王像風でお届けします。
テラちゃんはもっとキマッテたんですが。。。ミツの撮影ミスです(笑)あれぇ?変だな。
鮮やかな青に燕のKANSAIの浴衣、博多の帯。根付は豆千代モダン。半衿レース。
トモミツはRUMI・ROCKの髑髏浴衣に半衿。帯〆。ポックリを赤で。帯留めコウモリ
左には、こなき爺 奥には何故かウルトラマン。
テラちゃんの紹介してくれた浅草七不思議(笑)
何故一人ウルトラマン?3分経過して、帰れなくなったのか?キタロウファミリー?
なんと人力車!
お店を出た所で、北海道新聞社の江別支局の記者さんに声を掛けられ
「ちょっと人力車に乗っている写真を撮らせて下さい。」
生まれて始めての人力車だよぉ~!得したな~!
スペシャルな体験が出来ました!新聞載るかな!
いえーい!ビバ・キモノ!
「Rumi Rock ファン感謝祭!」
~夜のキモノスイッチ注文できる和じるし~
実は夏の陣で、右近先生が着ていた有刺鉄線浴衣もRumiRockです。
http://kimonoswitch.blog70.fc2.com/
18禁!超絶技巧・意匠の旦那遊び手拭い 豊田コレクションの展示
友禅師彩鬼氏と粋人拓製作所社長の和じるし対談
いやぁ~堪能しました。江戸の粋。わらい。洒脱。
手拭いなんてもう、「わああぁああー!」って大きい声出すくらいの
局部ですよ(笑)しかし洒落てる。まぁ言ってしまえば「下ネタ」に
そこまでの技巧を凝らし、知恵を絞り、フルスイングなわけですよ
カッコイイ・・・
豊田コレクションの豊田満夫氏は「美の壷」に4回も出演。
そして春画の描かれた襦袢、羽裏 それを着る旦那衆の仕草。心。
「春画が描けなきゃ絵師じゃない」と言う友禅師。
(春画要素たっぷりの)からくり仕掛けの根付たち。
今じゃァ作れる人が居ないほどの技巧。
すっかり毒され、スカイツリーにすら春画要素を感じる始末(笑)
「浅草の旦那衆」(我等はダー様と呼びたい)
あぁ~粋だね!まったく!
まいった!
頑張れ今の若い衆!
ビンゴ。。。敗退。
ブルースリー浴衣欲しかった。隅田川花火のペアシート欲しかった。
是非、商品も見てみて下さい。
前回はデビルマンとのコラボ
今回はエヴァンゲリオンとのコラボ
すごくドキッっとする鋭いセンスで斬りつけて来ます
伝統的な注染という技法を使っています
芝崎Rumi先生も、倒産する工房が多くて
来年からは自分で糊を練らなければいけないという話をしてました。
工房の職人さん達は、発注が入らないと商品を作れない
作れないとお金が生めない
お金が生めないと、後継者も育てられずに工房を閉める。
そしてその長きにわたり培われた技術は、TheENDです。
目の前で終わっていくのを私達は止めることが出来ないでいます。
とても悲しく、焦燥感にかられます。
美しい日本の技術が、今もドンドン消えていっています。
それを、知って欲しい。
小さな綺麗なロウソクの火を、手をかざして必死で風から守る。
あぁ消えないで、消えないで、目の前でそれでもフッっと真っ暗になる。落胆。
それより。その火を。もっと太い元気なたいまつに移して。
ずんずん前へ歩いていけるように。なりたい。
はい、今日の浴衣帯結び。広幅兵児帯は重宝です。
皆!とにかく、いっぱいキモノ着ようぜ!
http://ameblo.jp/tomomitsu13/entry-10245307880.html
骸骨浴衣過去記事
http://ameblo.jp/tomomitsu13/entry-10253874823.html 去年のキモノスイッチイベント記事









