会社に!
揚巻さんの衣装が来たあぁああ~!!
助六の三浦屋揚巻さんの
実際に使われていた歌舞伎の衣装です。
なんかプレスリーみたいなシャラシャラのフリンジ付いてる~!
背中にデッカイお正月の注連飾り(しめ飾り)が付きます!
まじ!
すげぇ!![]()
これを衣桁に掛けるのに男性二人がかり!
重い!
持ち上がらないくらい重い!
最初ふざけてるのかと思ったのですが
本気で持ち上がらなかったそうな
衣桁がギシギシときしんでいました
注連飾りは別に箱に入っていて
取り付けをしたのですが、それも相当な重量です
打ち掛けの内側に共布で、取っ手?のような紐が付いていて
両手で操縦するように歩くのでしょうか・・・
想像付かないですよね
これを着て、まな板帯に、高い高い3枚歯の下駄
伊達兵庫って髪型に髪飾り類が20本近くですって!
はぁあ~ゴージャス~
なんつーバランス感覚なのでしょぉ~
クラクラします!
本物が見れて触れて、いやあぁ~ちょっとトモミツ。
想像以上のショッキングな美に、感服。。。
ド迫力のビジュアルショックです!
圧倒的な突き抜けた美意識!!
もう!興奮!
カブキ者と、婆娑羅と、呼ばれてみたい・・・![]()
