年の瀬は浅草へ! | キモノおめかし塾

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キモノおめかし塾 着付け講師トモミツです
お気楽極楽なミツの徒然日記 どうぞご贔屓に…

仲見世がお正月飾りで素敵ぃ~ですよっ!

活気があるねぇ~!
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やっぱ雷門はカッコイイ!
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本殿、リハウス中なのです。

オメカシ塾で来たときはブルーシートだったのですが…

カッコイイ!

龍の絵が!その龍が透けて瓦の取替え作業の様子が見えるのです!

すげぇ~!

ここの天井絵が、小さい頃から印象深く。

天女様がね、オッパイ丸出しなんですよ。

「うわぁ~」って見上げてましたよ。

是非、塾生さん達に見て欲しかったんだけど。

見れないネェ?

修復工事はいつ終わるのかネェ?

あ、天女以外にもなんか龍とか描いてあったと思うよ。


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久米平内(くめのへいない)さんについて少し・・・

江戸前期の剣術に秀でた伝説の武士。

色々諸説ありますが

この強い平内さん、九州から出てきて江戸赤坂に住み

千人斬りを志し、多くの人を殺めてきた。

晩年悔い改め、禅に打ち込み

臨終にのぞみ自らの姿を石に刻ませ

多くの人に踏み付けて貰うことによって、犯した罪を償うために

人通りの多い仁王門付近に埋めたと伝えられる

その後、石像は「久米平内堂」に納められたという。

辻斬り浪人、首切り役人とも言われた人。




しかしここからが江戸っ子の発想のユニークなところ!

「踏み付ける」から「文を付ける(ラブレター)」という洒落ことば

ここからナント!縁結びの名所となったのです!

人斬りキラーがハッピーラブリーな縁結びの神様にラブラブ

しかも駄洒落だし!

関係無いし!


その、縁結び久米平内堂は↑ここにあるよぉ~!

雷門から仲見世を抜けて宝蔵門前の右側です。



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伝法院通りのちょっと奥に入ったところ

たぬき

という炉端焼き屋さんで飲みました。

洞窟のような内装。古くから続いてるんだろうなぁ~

凄い雰囲気です。

熱燗頼むとこのタヌキさん徳利で来ます。口からダァー。

注ぎ方が下手でタヌキさんのお腹がベショベショです。


浅草好きです~

ただブラブラするだけで楽しいよね。

浅草寺って漁師が網で魚とりしてて海の底から観音様出てきて

すげ~!って納めたってゆー寺なんだよね?

って凄い適当な感じに書いちゃったけど。

「拾いモノかよっ!」

って子供ながらに思った記憶ありです。



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ちなみに日本最古の地下街

銀座線の一番前に乗って終点が浅草

改札出て左に行くと…

このアンダーグラウンド飲み屋街があります

なかなかここも、凄い雰囲気です。

機会がありましたら、是非。